TOP > ニュース

【Krush】平岡琴「全てを捨て人生を懸けるつもりで来た」

2017/09/02(土)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

Krush女子王座へのアツい想いを語った平岡。王座決定トーナメントに全てを懸けて臨む

 9月8日(金)東京・後楽園ホールにて開催される『Krush.80』から「初代Krush女子-45kg王座決定トーナメント」が開幕。

 1回戦でJ-GIRLS&Bigbang女子ピン級王者・松下えみ(36=T-KIX GYM)と対戦する、2014年極真会館全日本女子ウェイト制空手道選手権軽量級優勝・平岡琴(27=K-1 GYM YOKOHAMA TEAM TORNADO)のコメントが主催者を通じて届いた。

 平岡は「ついに来たかって感じですね。女子-45kgは自分のための階級でもあるし、女子-45kgのベルトは自分のためのベルトだと思っているので『出場するしかないでしょう!』って気持ちでした。正式にトーナメントと出場が決まって気持ち的に燃えましたね」と意気込む。

 トーナメント出場選手の中で唯一、キックでのタイトル獲得歴がなくキャリアも最も浅い(4勝1KO1敗1分)。

女子8冠王のLittleTiger(右)をわずか6戦目で破った平岡(左)

 しかし、「Krushのリングでキャリアや実績が関係ないことはLittleTiger選手(女子8冠王で50戦近いキャリアを持つ)との試合で証明したと思います。私はKrushのリングが一番強いと思っているので、Krush以外で実績があっても、Krushで実績を残している私の方が強いと思っています。トーナメントのメンバーでKrushで戦い続けているのは私だけですし、私が女子-45kgのベルトを巻かないと女子-45kgは始まらないと思っています」とプライドを感じさせるコメント。

 さらに「私が空手から顔面ありの試合に転向したのは、どうしてもKrushのベルトを獲りたいと思ったからです。空手時代に空手で色々なオファーがあったのですが、それもすべて蹴ってKrushで戦っていく決意をしました。それでようやく今回のチャンスをつかんだので、Krush以外で戦ってきてトーナメント出場に声をかけられた選手と一緒にされたら困ります。私は全てを捨てて人生を懸けるつもりでKrushに来ました」との決意を語る。

「まずは自分の気持ちを見て欲しいです。女子-45kgのベルトに懸ける想いはすごく強いですし、その覚悟を見てもらいたいです。あと私はTEAM TORNADO所属なので回転技も見せたいです」と、平岡はメッセージを送った。

●編集部オススメ記事
・女子新王座決定トーナメント開幕、平岡が他団体王者に対抗意識
・平岡琴の要望を受けて女子-45kg王座新設へ

【大会・チケット情報】 9・8 グッドルーザー「Krush.80」

 

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

関連記事

」をもっと見る



【関連リンク】

TOP > ニュース

イベント日程
2017年9月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
≫もっと見る
アクセスランキング
≫もっと見る
Facebookもチェック