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【ROAD FC】カンフーパンダがまたも増量し159kgに、増田を秒殺宣言

2017/09/22(金)UP

メインイベントで対戦するアオルコロ(左)と増田裕介(右)

 9月23日(土・現地時間)韓国・忠州(チュンジュ)市の忠州世界武術祭スタジアムで開催される『ROAD FC 42』の前日計量が、22日(金・同)に行われた。

 メインイベントの無差別級ワンマッチに出場する、中国ヘビー級の超新星アオルコロ(23=中国)は159.1kg、対する増田裕介(37=T・GRIP TOKYO高田馬場)は103.3kgで、それぞれ参考計量を終え、両者の体重差は55.8kgとなった(無差別級は体重リミットがないため参考計量として記録される)。

 計量を終えると、アオルコロは「ここで戦えること、そして全力で戦えることを光栄に思います。明日はすぐに試合を終わらせます」と秒殺宣言。一方の増田は「初めてのROAD FC、それがメインイベントとなり、ありがたく思います。明日は全力を尽くします」とコメントした。

昨年7月の大会で、ボブ・サップを秒殺したアオルコロ

 アオルコロは、中国拳法と散打をバックボーンとし、母国の中国では“カンフーパンダ”の異名で人気を集めているファイター。昨年7月の大会で、ボブ・サップを試合開始わずか36秒でマットに沈めたことで話題となった。今回、6度目のROAD FC参戦にして、初のメインイベンターを務める。

 また、その注目の高まりと共に体重もアップ。2015年12月の初参戦時の150.9kgから、前回の6月大会で157.1kg、今大会で159.1kgと、実に8.2kgの増量となり、デビュー以来、最大の体重で試合に臨む。

アオルコロ(手前)の急所を直撃したヒョンマン(奥)のインロー=6月大会

 そんなアオルコロだが、前回の6月大会では、RIZIN無差別級トーナメントに出場した韓国のミョン・ヒョンマンとセミファイナルで対戦。1R開始早々にヒョンマンのインローが急所に直撃し、アオルコロは悶絶。試合続行不可能となり、ノーコンテストという結果に終わった。その悔しさを今大会で晴らしたいところ。

 対戦相手の増田はレスリング出身で、ZST、DEEP、パンクラス、IGF、HEATといった国内のリングに加え、アメリカ、ブラジル、ポーランドなど海外のリングも多く経験しているファイター。初参戦のROAD FCで、体重差は55.8kgを跳ね返し、結果を残すことができるか。注目の日中・無差別級対決となる。

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