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【イベント】元UFC王者モーリス・スミスがトークショー&撮影会

2017/10/19(木)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

日本でも数々の名勝負を残したモーリス・スミスがトークショー&撮影会。これが最後のチャンスかも

 元キックボクシング世界王者として8年間無敗を誇り、UWF、パンクラス、リングス、K-1でも活躍。打撃系選手として初めてUFC王者にもなったモーリス・スミス(55=アメリカ)。

 その功績を認められ、この7月には桜庭和志とともに“UFC名誉の殿堂”入りしたモーリスが、10月19日(金)夜、水道橋の格闘技ショップ『闘堂館』のイベントスペースで、トークショーと「DREAMショット撮影会」を行う。

 モーリスは今回、10月15日(日)にマリンメッセ福岡で開催された『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2017 バンタム級トーナメント&女子スーパーアトム級トーナメント 1st ROUND -秋の陣-』で、桜庭と対戦した元UFCライトヘビー級王者フランク・シャムロックのセコンドに付いた(試合結果はドロー)。フランクとモーリスは、UFCで戦っていた頃からの盟友であり、髙阪剛とともに『チーム・アライアンス』を結成し、一緒に練習していた仲だ。 

 モーリス自身は2008年6月の「戦極~第三陣~」での吉田秀彦戦で袈裟固めによって敗れたのを最後に引退したが、2012年3月にライトヘビー級に落として51歳で電撃復帰し、28歳も若いホルヘ・コルドバ(アメリカ)をハイキックで3RでKO。世界中の「オヤジ世代」を感涙させた。翌13年11月にマット・コヴァチと対戦し、判定で敗れたのを最後に再び引退。

 今回のRIZINでは同じ控室だったアンディ・サワーや山本アーセンが試合に敗れて意気消沈して戻ってくると、モーリスは「俺もアーネスト・ホーストとピーター・アーツにKO負けしたことがある。負けても、そこから学んで立ち上がればいいんだ」と励ましていた。その後UFC王者になった男の言葉だけに説得力がある。そんなモーリスの肉声を生で聞こう。

【闘道館イベント】モーリス・スミスDREAMショット撮影会&トークショー
2017年10月20日(金)東京・闘道館

第1部【トークショー】 19:00~
第2部【撮影会】 20:30~
※撮影会ではモーリス本人から、カッコイイパンチの打ち方をワンポイントアドバイス

【参加費】(どちらか選択)
・1部2部通し券 5,000円
・第2部(撮影会)のみ 3,500円

【予約方法】
闘道館(03-3512-2080 / info@toudoukan.com)まで

<イベント詳細>
https://www.toudoukan.com/page/$/page_id/3460/

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