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【RISE】最強挑戦者迎える野辺「殺気だった練習をしています」

2017/11/02(木)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

ノンタイトル戦でKO負けを喫したチャンヒョン・リー(写真)を挑戦者として迎え撃つ王者・野辺

 11月23日(木・祝)東京・TDCホールで開催される『RISE 121』の記者会見が、1日(水)都内にて行われた。

 RISEスーパーフェザー級タイトルマッチで、同級1位チャンヒョン・リー(韓国/RAON)の挑戦を受ける王者・野辺広大(RISE ON/INSPIRIT)が会見に出席。両者は今年3月にノンタイトル戦で対戦し、リーが2RでKO勝ちしている。

 初防衛戦であり、リベンジマッチでもあるリー戦に臨む野辺は「今年は不完全燃焼の試合が多くて、これが今年最後の試合になると思うので、リーはとても強い選手ですがチャンピオンとして必ず倒してRISEの野辺は強いとみんなに思ってもらえる試合がしたい」と意気込みを語る。

 リーに敗れて以降、「今までの僕はきれいに戦おうとしていた部分があったんですが、戦いなんだから殺す気で行かないといけない。だから今は殺気だった練習をしています。練習で相手を倒したり、あいつとはやりたくないと思われるような、1回1回の練習を殺気だってやっています」と、精神面で大きく変わったという。

 今回から所属名が変わり、現在は那須川天心の父・弘幸氏が指導するTEPPEN GYM、その那須川が所属するTARGET、RISEフェザー級1位・森本“狂犬”義久が所属するBRING IT ONなどで練習しているという野辺。

「自分の強さを求めるために環境を変えたので、弱くなったら意味がないと思います。変えたことがいい方向にいけばいいと思っています」と、新たな環境でリーとの再戦に臨む。

 そのリーからは「僕はいつもアツい戦いをするために最善の努力をしている。今年は4戦4勝3KOです。野辺戦が終わった時、私の戦績は5戦5勝4KOになる。野辺はスタミナがあり、いい蹴りを持っている。しかし、彼の蹴りは私にダメージを与えるほどではなかった。パンチもね。だから今回も同じ結果になる。僕がエキサイティングな試合をしてRISE 60kgのチャンピオンになってこの階級の顔になるよ」との不敵なコメントが読み上げられた。

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