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【空道】海外強豪出そろう=アジア選手権

2017/11/06(月)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

海外強豪勢を迎え撃つ日本重量級のツートップ、岩崎(左)と野村(右)

 11月12日(日)宮城・青葉体育館で開催される『第3回アジア空道選手権大会』(主催:NPO国際空道連盟)の各階級の出場選手が決定した。

 -230(体力指数=身長+体重)クラスは、2008年の第1回アジア選手権で3位、2017年のワールドカップでは2015~2017全日本体力別-230優勝・目黒雄太に完勝し、準優勝(優勝はコリャン・エドガー)しているヤーマノフ・ルスタン(カザフスタン)、2017年ワールドカップ準決勝でエドガーに敗れたツルバット(モンゴル)。

インドのバンワラ

 -260クラスは、前回アジア選手権で優勝、MMAのプロ選手としても活躍するキム・ギヒュ(韓国)や2008年の第1回アジア選手権で優勝したカブディエフ・テルザン(カザフスタン)。

 ‐270クラスは、2017ワールドカップ準優勝であるバイラム・ゴザロフ(アゼルバイジャン)。

 +270クラスは、2017ワールドカップで、2016全日本無差別選手権優勝・野村幸汰から右ストレートで効果を奪ったバハベジュ・バンワラ(インド)、2008年の第1回アジア選手権で3位となったカーメット・カキモフ(カザフスタン)。

2017ワールドカップ準優勝のゴザロフ

 各階級に海外強豪がエントリーしているが、なかでも、過去の国際大会で日本が苦戦し続けている重量2階級は危うい。2017全日本体力別+260優勝・岩﨑大河(‐270クラス)・野村幸汰(+270クラス)の重量級ツートップが、日本の復権をみせてくれるか。アジアでつまづいているようでは、1年後の世界選手権での王座奪還は難しく、世界選手権へ向けて日本勢の活躍が期待されるところだ。

●編集部オススメ
・仙台でアジア選手権開催、15カ国が参加
・19歳・岩崎が無差別王者・野村を下して初優勝

 

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