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【ラウェイ】超過激格闘技の英雄への挑戦者決定戦

2017/11/08(水)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

空手をベースに持つ久保(左)vs柔道をベースに持つダリ(右)

 11月15日(水)東京・後楽園ホールで開催の“地上最も過激な格闘技”『ラウェイ グランプリ ジャパン 2017』に出場する選手たちのコメントが主催者を通じて届いた。

 第3試合で行われる久保輝彦(日本/禅道会)vsルクク・ダリ(コンゴ/Honey Trap)の一戦は、2018年にミャンマーで行われるラウェイの大会で“ミャンマーの英雄”トゥントゥンミンとの対戦資格を得ることが決まった。

 ダリは日本を拠点にMMA(総合格闘技)ファイターとして活躍。これまでに「DEEP」や「GRACHAN」などの大会に出場経験がある。幼い頃から柔道を習い、アフリカ・ジュニア王者になったほか、コンゴ代表にも選ばれた実績を持つ。昨年7月には『巌流島』に参戦し、トゥントゥンミンを1Rにパウンドで撃破。今年5月には『ZONE』でラウェイルールに挑み、2R2分37秒、金子大輝から頭突き、ヒザ蹴り、パンチで4度のダウンを奪ってTKO勝ちしている。

2016年7月の巌流島において、1Rわずか2分でトゥントゥンミンを破っているダリ

「今回はトゥントゥンミンと日本から誰が戦いに行くか決定戦だ。久保の空手は池本誠知(元DEEPウェルター級王者)をKOした事があるかもしれないが、僕の顔に触る事も出来ないだろう。僕はワールドアスリート。コンゴでも日本でもミャンマーでも関係ない目の前の敵を倒してやる。ミャンマーの英雄は巌流島ルールだから負けたと思っているようだが、ミャンマーで純ラウェイルールでやってやる。待ってろよトゥントゥンミン!」と、ダリはこの試合に勝ってラウェイルールでトゥントゥンミンを返り討ちにすると吠える。

4月大会に初参戦した久保(右)だが、ミャンマー人選手の頭突きに敗れた

 対する久保は「バーリトゥード(何でもあり)空手」を標榜する空手道禅道会所属で、柔道の経験もあり打撃・寝技ともに得意とする。DEEPやZSTなどでMMAの試合経験多数のベテラン選手。素手顔面攻撃、頭突き、金的攻撃、パウンド、絞め・関節技、道着を掴んでの打撃、全て有りのプロ空手達人ルールでの試合経験もある。ラウェイは4月大会に初参戦したが、頭突きをもらって1R2分13秒、ドクターストップによるTKOで敗れた。

「前回の試合は何もしないまま終わってしまい不甲斐なかったので、今回またチャンスをいただき燃えています。しかも相手はダリ選手ということで総合格闘家同士ですがラウェイルールに則り会場を盛り上げる試合をしたいと思います。よろしくお願いします」と、静かに闘志を燃やしている。

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【大会・チケット情報】 11・15 ILFJ「ラウェイ グランプリ ジャパン 2017」

 

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