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【K-1】城戸、計量一発クリアし新階級に手応え

2017/11/22(水)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

計量をクリアーした城戸(左)と木村(右)

 11月23日(木・祝)さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナにて開催の『K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~初代ヘビー級王座決定トーナメント~』の前日計量&記者会見が、22日(水)13:00より都内にて行われた。

 これまでスーパー・ウェルター級(-70kg)のトップファイターとして活躍してきた城戸康裕が今大会からウェルター級(-67.5kg)に転向。木村”フィリップ”ミノルが迎え撃つ注目の一戦がセミファイナルで行われる。

 計量をリミットちょうどの67.5kgでパスした城戸は「67.5kgまで落ちねえんじゃねえかな?と思ったんですけど落ちるもんですね。頑張って体重をキープしていたら-70kgより落としやすくて楽でした」と減量苦はなく「体重は落ちたけど、攻撃の威力もスタミナも落ちていない。『城戸、ウェルター級の方がいいんじゃないの?』という試合ができると思う」と新階級に手応えを感じている。

 一方、9月の初代ウェルター級王座決定トーナメントに続いての連続参戦となる木村は木村について「僕からしたら城戸選手は色んな面を含めて“チャンピオン”だと思う。相当仕上げないといけない相手だし、ここ最近自分は打たれもろかったり、ダメージの蓄積があるかもしれけど、それに関係なくガンガン来てもらいたい。僕も絶対に判定決着はないような試合をしにいきます」とKO決着を宣言した。

 両者ともに久保優太が保持するウェルター級王座を狙っており、木村は「この試合は久保先輩に再挑戦するための切符」と話し、城戸も「僕も久保先輩に行きたいと思っています(笑)。来年3月にベルトを巻きたいので、その足掛かりになる試合をしたい」と明日の勝利を手土産に久保に挑戦状を叩きつけたいとした。

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【大会・チケット情報】 11・23 K-1実行委員会「K-1 WORLD GP 2017 JAPAN 初代ヘビー級王座決定トーナメント」

 

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