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【レベルス】Sライト級大物対決 藩隆成vs橋本悟が決定

2017/12/20(水)UP

 

Sライト級のトップを占うのに重要な一戦。元WPMFSライト級王者の藩(左)とMuayThaiOpen同級王者の橋本(右)

 2018年2月18日(日)に東京・後楽園ホールで開催される「REBELS.54」の第一弾カードが発表された。

 元WPMF日本スーパーライト級王者の潘隆成(クロスポイント吉祥寺)とMuayThaiOpenスーパーライト級王者の橋本悟(橋本道場)の対戦が決定した。

 潘は180cmの長身を誇り、サッカーで鍛えた強靭な足腰から放つ蹴り技を武器にタイなど海外でも試合経験豊富なREBELSの次世代エース。昨年9月にNOBU BRAVERYとのWPMF日本王座決定戦を制し、タイトル獲得を果たした。今年後半は連敗していたが、11月に行われた『REBELS.53』ではWBCムエタイ日本ライト級王者の小川翔を破り王者対決を制した。

 橋本は右ストレートを武器とする元INNOVATIONライト級王者で、昨年10月夢・センチャイジムを破MuayThaiOpenスーパーライト級王座を戴冠した。今年後半は前田将貴とのLPNJスーパーライト級王座決定戦、喜入衆とのルンピニージャパンウェルター級王座決定戦に挑戦しいずれも敗れているが、11月にはKOでMuayThaiOpen王座の初防衛に成功した。

 藩が得意の蹴り技で魅せるか、橋本がパンチの打ち合いで潰しに行くか。

11月の試合では1RKOの強豪・橋本(左)と、8戦無敗と期待のルーキー雅(右)

 ライト級では大谷翔司(スクランブル渋谷)と雅駿介(PHOENIX)の対戦が決定した。
 
 大谷は9月のREBELS-MUAYTHAIライト級王座決定トーナメント準決勝で良太郎に敗北。ここで勝って王座奪取の戦線に名乗りをあげたい。11月には蹴拳ムエタイスーパーフェザー級王者の小磯哲史に1RKO勝ちするなど好調の様子。
 対する雅はJ-NETの学生キックやKAMINARIMONトーナメントなどアマチュアでの優勝経験を持つ。現在8戦8勝と波に乗り、勝って名を上げられるか。

ともに試合経験豊富な巧者対決。元J-NETバンタム級王者の浦林(左)と原島(右)

 またフェザー級では、元J-NETWORKバンタム級王者の浦林幹(フリー)と原島モルモット佑治(テッサイジム)の対戦が決定。
 浦林は41歳のベテランだが、原島も40戦の試合経験を持つ。円熟した技の攻防が見られそうだ。
 
REBELS
「REBELS.54」
2018年2月18日(日)東京・後楽園ホール
開場17:00 オープニングファイト開始17:10 本戦開始 18:00 (予定)

<決定対戦カード>

▼スーパーライト級 3分3回戦 WPMFルール
潘隆成(クロスポイント吉祥寺/元WPMF日本スーパーライト級王者)
vs
橋本悟(橋本道場/MuayThaiOpenスーパーライト級王者)

▼ライト級 3分3回戦 WPMFルール
大谷翔司(スクランブル渋谷)
vs
雅駿介(PHOENIX)

▼フェザー級 3分3回戦 WPMFルール
浦林幹(フリー/元J-NETWORKバンタム級王者)
vs
原島モルモット佑治(テッサイジム)

<チケット料金>
VIP席30,000円 SRS席:\15,000円 S席10,000円 A席7,000円 B席5,000円
※6歳未満は入場無料(小学生から有料、6歳未満でも座席を必要とする場合は有料)

<チケット販売所>
e+(イープラス) http://eplus.jp/rebels/
REBELS OFFICIAL SHOP
後楽園ホール

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