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【RIZIN】2018年引退示唆の五味隆典に川尻達也が再戦名乗り

2018/01/01(月)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

2005年9月の『PRIDE武士道』で対戦した五味(左)と川尻(右)。13年の時を経て再戦実現なるか

 2017年12月31日(日)さいたまスーパーアリーナにて開催された『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2017』で、矢地祐介(27=KRAZY BEE)に1R2分36秒、三角絞めで敗れた五味隆典(39=東林間ラスカルジム)が、試合後に2018年大みそかでの引退を示唆した。

 五味はリング上のインタビューでは「来年もやります」と現役続行を宣言したが、試合後のプレス向けインタビューでは「大みそかだけです。試合のモチベーションを維持するのは難しい。もう十分でしょう。あと1年だけ、いいお話があればやりたいですね」と2018年大みそかで引退する意向であると話した。

 その五味に対戦の名乗りを上げたのが、テレビ中継で解説を務めていた川尻達也(T-BLOOD)だ。川尻は、矢地に敗れたとはいえ五味らしさが出た試合だと話したのち、「いつかやりたい」と対戦をアピール。体重に関しては「もちろん彼に合わせます」と、五味の階級(72.0kg)でもいいと話した。川尻は通常フェザー級(65.8kg)、2017年10月の福岡大会では63.0kg契約で試合をしている。

 五味と川尻は2005年9月に『PRIDE武士道』で対戦しており、PRIDE史上に残る緊迫感のある名勝負の末、五味がチョークスリーパーで一本勝ちした。その後、川尻は何度も五味との再戦を希望しており、五味が本当に2018年に引退するのであれば再戦を実現させるラストチャンスとなる。

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