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【RIZIN】真珠、ヒジ靭帯断裂したまま戦っていた

2018/01/01(月)UP

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右ヒジ靭帯断裂のまま戦っていた真珠。復帰は年末ごろになる予定だ

 2017年12月29日(金)31日(日)さいたまスーパーアリーナにて開催された『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2017』の一夜明け会見が、1月1日(月)都内にて行われた。会見には29日と31日に勝利を収めた日本人選手全員が出席(トーナメントは優勝者のみ)。

 31日の第8試合で、プロデビュー2戦目に臨んだタレント・野沢直子の長女である真珠・野沢オークライヤー(アメリカ)は1R4分47秒、打撃の猛攻から腕ひしぎ十字固めを極めての一本勝ち。アマチュア時代に唯一の黒星(反則負け)を喫したチェルシー・ラグラース(アメリカ)にリベンジを果たした。

 会見には大胆なミニのワンピースで登場した真珠。いつものように明るい笑顔を振りまき、「昨日は(相手の)三角絞めが入っちゃって負けそうなところを見せてごめんなさい。今度はもっとしっかりして頑張って、ちゃんとした試合を見せたいです」とあいさつ。

 しかし、その笑顔は2018年の目標を聞かれた時に曇った。

「今回の試合の1カ月前に怪我をしてしまったので、アメリカに帰ったら手術をすることになってしまいました。それに少し時間をかけて休んで、2018年には絶対に戻ってくるつもりです」と、試合前から怪我をしていたと告白。

 実は練習中に右ヒジの靭帯が断裂し、その状態で試合に出場していたのだという。隣に座っていた矢地祐介は「それで試合やったの?」と驚きの声をあげた。

 榊原信行RIZIN実行委員長は「まだ若いので根本的に治すべき。手術をして半年から9カ月はかかるので、年末に戻って来れればいいと思う」と、次戦は年末になりそうだとの見込み。

 また、榊原実行委員長は「秋の大会に間に合えばそこから2試合くらい経験を積んで、来年は真珠、杉山しずか選手、渡辺華奈選手の階級でのグランプリ(賞金トーナメント)開催も視野に入れている」と、怪我からの回復後は真珠が女子部門の中心的存在になってくれるだろうと語った。

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