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【RIZIN】五味隆典を破った矢地祐介「試合内容は0点」

2018/01/09(火)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

五味の強打で窮地に追い込まれながらも、三角絞めで一本勝ちした矢地

 2017年12月31日(日)さいたまスーパーアリーナにて開催された『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2017』。同大会でUFCからの国内復帰を果たした“レジェンド”五味隆典に勝利した矢地祐介(KRAZY BEE)が、「試合内容は0点」と振り返った。

 5日にブログを更新した矢地は「2000年、10歳の時に初めてテレビで観た大みそかの格闘技。初めて観たあの日から月日が経つこと17年、そして格闘技を始めてから11年。やっとあの憧れの舞台に立つことが出来ました」と、子供の頃からの夢がかなったと綴る。

 しかし「実は意外とアッサリしていてそこまで感慨深いとか、感動したとか今までの想いが実った、みたいな感じは全くありませんでした」と意外な感想も。これは「俺はいろんな意味でもっともっと上を目指してて、まだまだその道半ばって感じだからなのかな」との理由のようだ。

敗れた五味は矢地の手を上げて勝利を称えた

 そして「ガキの頃の憧れの選手だった」という五味との試合について、「試合内容はファイターとしては正直”0点”に近い内容」と厳しい自己評価。それでも「大みそからしい、そしてお祭り漢らしい試合が出来たので、それはそれでよかったのかなと。なのでお祭り漢的には”80点”くらいあげてもいいのかな」と、会場が盛り上がったことには及第点を付けた。

 また、別のSNSでは「今回の五味さんとの試合で”PRIDEの空気を感じた”とかそーいった類いの声が聞けてPRIDEが大好きだった俺としてはとても嬉しい。もちろん五味さんあってのその空気感だとは思うけど、その対戦相手として1ミリでもその空気感作りに貢献できたってのが嬉しい」とファンの声に喜び、「これからも俺の中には五味さんがくれたPRIDEの魂が宿り続けると思う。またあの頃の格闘技の熱を日本に取り戻したいな」と、格闘技をもっと盛り上げていきたいとの意気込みを語った。

●編集部オススメ

・五味と矢地が大激闘、最後は矢地が一本勝ち

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