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【J-NETWORK】無敗王者・小嶋を四冠の貴・センチャイが襲う

2018/01/17(水)UP

小嶋(左)は2016年2月デビューから9戦無敗で二冠王者に。四冠のベテラン・貴(右)は勢いに乗る若手に土をつけられるか

 3月4日(日)東京・後楽園ホールにて開催される『J-KICK 2018~1st~』の追加対戦カードが発表された。
 
 J-NETWORKバンタム級王者でWPMF日本同級王者の二冠王・小嶋勇貴(NFG)と、四冠を経験した貴・センチャイジム(センチャイムエタイジム)の対戦が決定した。

 小嶋はJ-NETWORKアマチュア王者、学生キック王者を経て2015年2月にJ-NETWORKでプロデビュー。TKO勝利でデビュー戦を飾ると、卓越したテクニックと攻撃力の高さで快進撃。昨年8月の『J-KICK 2017』では勝利のKO率が8割を越す森貴慎を破り、デビューから8戦全勝でJ-NETWORKバンタム級王座に就き、続く11月の『M-ONE』では16歳でWPMF日本タイトル史上最年少王者となった隼也ウィラサクレックと対戦。上手さを魅せつけ判定3-0で無敗の二冠王となった。

 対する貴はセンチャイムエタイジムのエース格で、長身を利した首相撲とヒジ打ち・ヒザ蹴りを得意とするベテランファイター。2013年のNJKFフライ級王座戴冠を皮切りにWMC世界スーパーフライ級、MuayThaiOpenフライ級、LPNJスーパーフライ級と4つの王座に就いた。J-NETWORK参戦は2014年7月以来約3年半ぶりとなる。

昨年11月に隼也ウィラサクレック(左)を破り、二冠目となるWPMF日本バンタム級王者に就いた小嶋(右)

 二冠王となって凱旋した小嶋がベテランを乗り越えて無敗記録を更新するのか。それとも貴が3年半ぶりのJ-NETのリングで無敗の二冠王に初黒星をつけるのか。

 また、王者・小嶋勇貴への挑戦権を懸けたJ-NETWORKバンタム級次期王者挑戦者決定トーナメントが開催される。

 一回戦第1グループとして、タイトルマッチ経験者で同級1位の森貴慎(トイカツ道場)と、“デストロイヤー”良太郎の弟子で、J-NETWORK2017年度同級新人王の安達浩平(team AKATSUKI)が対戦。第2グループとして同級6位の工藤“red”玲央(TEAM TEPPEN)と、スーパーバンタム級10位の九十田真吾(GTジム)の対戦も決定した。

<追加対戦カード>

▼54kg契約 3分3R ※ヒジ有り
小嶋勇貴(NFG/J-NETWORKバンタム級王者、WPMF日本同級王者)
vs
貴・センチャイジム(センチャイムエタイジム/初代LPNJスーパーフライ級王者、元WMC世界同級王者、初代MuayThaiOpenフライ級王者、元NJKF同級王者)

▼J-NETWORKバンタム級次期王者挑戦者決定トーナメント1回戦 サバイバルマッチ1
森 貴慎(トイカツ道場/J-NETWORKバンタム級1位 J-NETWORK2016年度同級新人王)
vs
安達浩平(team AKATSUKI/J-NETWORKバンタム級10位 J-NETWORK2017年度同級新人王)

▼J-NETWORKバンタム級次期王者挑戦者決定トーナメント1回戦 サバイバルマッチ1
工藤“red”玲央(TEAM TEPPEN/J-NETWORKバンタム級6位)
vs
九十田真吾(GTジム/J-NETWORKスーパーバンタム級10位)

●編集部オススメ

・隼也ウィラサクレックを破り、小嶋が新王座に就く

・今回トーナメント出場の森と小嶋のJ-NET王者決定戦

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