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【ボクシング】亀田大毅が1000万円企画を振り返る「世界戦級の反響があった」

2018/01/21(日)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

1000万円企画で日本のリングに上がれたことを喜ぶ亀田大毅

 元旦にインターネットテレビ局AbemaTVにて放送された『亀田大毅に勝ったらお年玉1000万円』で、公募で選ばれた5人の挑戦者を撃破した元二階級制覇王者・亀田大毅が、当時の試合を振り返った。

 1月20日に同局で放映された『新春ボクシング祭り!亀田一家人生を賭けた3大勝負 アフターストーリーSP』にて、大毅は試合後の反響について「非常に大きかったですよ、世界戦級でしたね。二番煎じのわりに頑張ったと思います」と反響の大きさを語る。

唯一引き分けとなった、地下格闘技の和魔戦

 進行を務める辻よしなりアナウンサーから、1戦目のみ3Rフルで戦った意図を聞かれると「ボクシングを見せたんですよ。対戦相手は、ケンカ無敗で地下格闘技にも出ていて。そんな相手でも、ボクシングでは一発もパンチが当たらないんだよっていう現実を見せたかったんです」との意図があったと明かした。

 今後について聞かれると、「全て終わりました。今後はボクシングの指導にまわりたいです。日本のリングに上がっていなかったので、最後にこういった形で上がれたのは凄く嬉しかったですね」と話した。

デビュー戦はTKOで敗れた亀田京之介(右)

 また、元旦にデビュー戦を行い、“亀田家最恐”と期待されながらも亀田家初のTKO負けという結果を残してしまった京之介(三兄弟の従兄弟にあたる)は、亀田三兄弟の父・史郎氏から「負けは負けや。足らんもんいっぱい見つかったから、その悔しさで、次につなげろ。(ボクシング)辞めへんかったらやりきれ ビッグマウスを最後まで貫け」と喝を入れられ、「イチから出直すんで、お前ら見とけよ。楽しませるから」と気合いを入れなおした。

 同じく元旦にデビュー戦を行い、それを引退試合として見事白星を飾ったYouTuber・ジョーは「全力を出しきった。中途半端な気持ちでやるスポーツじゃない。二足のわらじになりたくなかったんですよ」と、1試合のみにしたことを決めた理由を明かす。

 そしてトレーナーを務めていた亀田興毅からは、「神様が見ていましたよ。本当に頑張っていましたから。俺らが渡した練習メニュー以外もやっていたと後から聞いて本当にびっくりした」とジョーを称えた。

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