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【RIZIN】2年連続大みそか瞬間最高視聴率はRENAの試合

2018/01/22(月)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

RENAvs浅倉カンナの「RIZIN女子スーパーアトム級トーナメント」決勝戦が瞬間最高視聴率をマーク

 榊原信行RIZIN実行委員長が自身のSNSにて、大みそかにフジテレビ系列で放映された『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2017』の視聴率について触れた。

 番組は4部構成で18:30から19:30の第1部が4.8%、21:30から22:50の第2部が6.2%、22:50から23:45の第4部が4.3%(ビデオリサーチ調べ)で、平均視聴率は6.4%。

 各部の視聴率は1月2日にビデオリサーチから発表されたが、榊原代表は今回のSNSで瞬間最高視聴率はRENAvs浅倉カンナの「RIZIN女子スーパーアトム級トーナメント」決勝戦で、10.3%を記録していたことを報告。

2016年はRENAがハンナ・タイソンを三日月蹴りでKOした試合が瞬間最高視聴率をマークした

 この試合は番組内での生中継パートで放映され、優勝候補のRENAが浅倉にチョークスリーパーで絞め落とされるという衝撃的な結末となった。前年2016年の瞬間最高視聴率もRENAvsハンナ・タイソンで10.9%。試合には敗れたが、RENAが2年連続で視聴率女王の座に輝いた。

 平均視聴率はほぼ横ばい状態となったが、榊原実行委員長は「もっともっと格闘技の魅力を世間に届けられる様、2018年もRIZINの選手・関係者一同、更なる飛躍を目指したいと思います。今年は5月6日福岡大会がスタートです」と、決意を新たにしている。

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・絞め落とされたRENA、直後にリベンジ宣言「必ずやり返す」

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