TOP > ニュース

【RISE】メインのリーが計量オーバーで再計量、秀樹は「プロとしてどうかと思う」

2018/02/03(土)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

メインで対戦する秀樹(左)とリー(右)。リーは再計量に臨む

 2018年RISEナンバーシリーズの開幕戦、2月4日(日)東京・後楽園ホールにて開催される『RISE 122』の前日計量&記者会見が、3日(土)都内にて14:00より行われた。

 メインイベントで対戦する、K-1 GLOBAL世界トーナメント-65kg級優勝・秀樹(新宿レフティージム)はリミットちょうどの63.5kgでクリアーしたが、RISEスーパーフェザー級王者チャンヒョン・リー(韓国)は65.2kgで1.7kgオーバー。

 リーは普段スーパーフェザー級(-60kg)で試合をしているだけにこの計量オーバーは意外だったが、「普段60kgで試合をしているから、減量は簡単だと思ってナメていました」と理由を語った。関係者によれば、数日前に契約体重の63.5kgを下回ったため、簡単に落とせると食事をとってしまったのが原因だという。

計量をクリアーした秀樹は雄たけびをあげながらガッツポーズ。勢いあまって秤から落ちた

 記者会見でリーは「体重が落とせなかったことを秀樹選手、RISE関係者、そしてこの場にいる選手の皆さんに謝ります」と謝罪の言葉。再計量(16:00)までに必ず落とすと誓い、「明日は必ずエキサイティングな試合をします。期待してください」とコメントし、関係者に深々と頭を下げて会場を後にした。

 一方、秀樹は「彼に勝てる日本人は自分しかいないと思っている。日々、彼に勝つイメージを持って乗り越える練習をしてきました。勝つイメージも出来たので、明日をお楽しみに」と“必勝”宣言。

 そして「自分もK-1 GLOBALのトーナメントの時に韓国へ行って、彼と同じように外国で試合をし、いつも以上に減量には気を使ってクリアーして結果も残しました。辛さは分かりますが同じ条件でやっている以上、、体重をオーバーするのはプロとしてどうなのかなと思う」と、再計量となったリーに苦言を呈した。

【大会・チケット情報】 2・4 RISEクリエーション「RISE 122」

●編集部オススメ

・秀樹がK-1 GLOBAL、RISE、KNOCK OUT三冠統一の野望を燃やす

・“鉄拳”リーが一階級上のK-1 GLOBAL王者・秀樹と対戦

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!

 

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

関連動画

関連記事

」をもっと見る



【関連リンク】

TOP > ニュース