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【RISE】6年ぶり復帰の戦う漫画家・森田と空手家芸人ベイノアが意気投合

2018/02/03(土)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

まるで漫才のような息の合ったやり取りを見せた森田(左)とベイノア(右)。場内は笑いに包まれた

 2018年RISEナンバーシリーズの開幕戦、2月4日(日)東京・後楽園ホールにて開催される『RISE 122』の前日計量&記者会見が、3日(土)都内にて14:00より行われた。

 第8試合のミドル級戦で対戦する第3代RISEミドル級王者・森田崇文(フリー)と同級5位・詠隆章(ながみ・たかあき/LA GYM JAPAN)は、ともにリミットちょうどの70.0kgで計量をクリアー。

森田は6年ぶりの計量を一発クリアー

 これが6年ぶりの復帰戦となる森田は「6年ぶりに帰って来ました。意気込みは特にないですが、RISEの70kgの選手だった小西(拓槙)選手や日菜太選手がK-1に行ってしまったので、それを補って余りある試合をして盛り上げていきたいと思います」との意気込み。

 6年ぶりの計量については「最高ですが、特に感想はないです」とし、「意外と簡単に落ちました。疲れもないし、今すぐにでも試合が出来るくらいです」とブランクは感じなかったという。

 対する詠が「凄い大物と試合を組んでもらえたので楽しみです。パンチなら打ち合っても負けない。勝てます」と言うと、森田は「試合をしてみないと分かりませんが、今まで自分がやってきた相手のパンチの基準と比べて、どれくらいなのか楽しみですね」と太々しく語った。

 また、第7試合の-68.0kg契約戦で対戦するJ-NETWORKウェルター級王者・“ブラックパンサー”ベイノア(極真会館)はリミットちょうどの68.0kg、RISEミドル級6位・中島将志(新潟誠道館)は67.8kgでそれぞれ計量をクリアー。

初参戦を果たすベイノア(右)は中島(左)と対戦

 ベイノアは「RISEには初参戦なのでお客さんに名前を憶えてもらえるような試合をしたい。RISEは盛り上がっている印象があるので、そこに便乗したいですね。年内にもタイトルに挑戦したいです」とあいさつし、中島は「相手はJ-NETのチャンピオンということで格上ですが、いい試合をしてKOで決着をつけたい。盛り上げる試合をしたい」と意気込んだ。

 中島が「パンチは勝てそうだと思う」と言うと、ベイノアは「パンチですか。自分もパンチでは負けないと思うんですが、一番勝っていると自信があるのは(肌の)黒さです」とジョークで返して笑いを取った。

 するとここで森田がマイクを持ち、「ベイノア選手は今回68kgなので70kgでもやれるんじゃないか」と質問。ベイノアは「普段は66.75kgでやっていますし、本来はそれくらいがベストなので70まで上げられるかは分からないです」と返答した。さらにベイノアは「逆に、森田選手が67kgくらいまで落としてくる可能性は?」と質問返しをし、森田は「そんなに落とせないですよ」と苦笑。

 ベイノアはキックボクサー、極真空手家、芸人と3つの顔を持っており、森田は漫画家志望。2人の漫才のようなテンポのいいやり取りに場内からは笑いが起き、2人は“してやったり”の表情で握手をかわした。

【大会・チケット情報】 2・4 RISEクリエーション「RISE 122」

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