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【Krush】小澤海斗、山本“KID”徳郁とは「いつか必ずやりたい」

2018/02/13(火)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

前日の試合でKO勝利して復活した小澤は、試合後に「KID選手とやらせてください」とまさかの山本“KID”徳郁との対戦をアピールした

 2月12日(月・祝)東京・後楽園ホールで開催された『Krush.85』の一夜明け会見が13日(火)都内で行われ、前日の試合で勝利を飾った小澤海斗、桝本“ゴリ”翔也、林健太の各選手が登壇。小澤は前日のマイクでも語った山本“KID”徳郁戦、桝本は改名してのゴリキャラ、林はゴンナパーへのリベンジとそれぞれがアピールを繰り広げた。

 各選手のコメントは以下の通り。

小澤海斗(里見柚己に1R49秒でKO勝ち)

「昨日の勝利はサポートしてくれたみんなのおかげだと思っているので、感謝して喜びを噛み締めています。作戦はなしで、絶対ぶっ倒してやろう、自由にやろうと思っていたので、ああいう結果につながってよかったと思います。リングを自由に使うっていう気持ちと、絶対暴れてやろう、小澤海斗はこうだっていうのを表現してやろうと思っていたので、自由にやれた感じです。蹴り込みは相当やってきたので、蹴りには自信がありました(ミドルで1R KO勝ち)。

(KIDへの挑戦をアピールしたのは)一番リスペクトしている選手でもあるし、いずれ必ずやりたいです。(今年の目標は)K-1のベルトが空位になるので、俺しかいないでしょうね。俺が獲ります」

桝本“ゴリ”翔也(江川優生に判定勝ち)

今回の試合からミドルネームに“ゴリ”を付け、桝本“ゴリ”翔也としての第一戦を勝利で飾った

「みんなの応援のおかげで勝てました。紙一重だったんですけど、紙一重でも勝ちと負けじゃ全然違うので、勝ててよかったと思います。

 2Rにローで結構削れて、それで詰められて最後は相打ちみたいになっちゃったんですけど、自分が踏ん張って相手が倒れたのでよかったと思います(終了間際に奪ったダウンが功を奏して判定勝ち)。手を伸ばしたら当たって相手が倒れて、気づいたらダウンになっていた感じです。

 今年の目標はK-1フェザー級の空位になってるベルトをチャンスがあれば本戦でもリザーブでも出たいですし、今は減量があまりないので、下の階級でも落ちればですけど狙っていきたいです。

 今はバナナを練習前後に食べているんですけど、それが利いて普段の体重が3~4㎏ぐらい落ちたんです。バナナを食って動いた方が練習も調子がよくて、米を食っていた時より動けたので、そうしたら周りから『ゴリちゃん、ゴリちゃん』と呼ばれて(笑)。もっともっとゴリが広まってくれればいいなと思います。これからもゴリキャラを推して、バナナを食って、練習も試合も勝って、もっと有名になっていきます」

林健太(泰斗に1R45秒でKO勝ち)

ゴンナパーとの再戦をアピールしていた林だが、「今年はまだ早いかな」と苦笑

「前回ゴンナパーにあんな形で負けて自分自身ヘコみましたし、応援してくれてる人たちもヘコませてしまったので、昨日KOで勝って、まだまだいけるところをアピール出来てよかったと思います。

 速攻で倒すプランはなかったんですけど、しっかりKOで勝とうとは思っていました。ただ行ったらKOになった感じなので嬉しかったです。パンチを打つとき真正面にいることでパンチをもらっていたので、それをズラして打つ練習をしてきたのが出たのかなと思いました。

 ゴンナパー選手に今年中にやり返すと言っていたんですけど、(ゴンナパーの)昨日の勝ち方を見たら今年はまだ早いかなと思いまして(苦笑)、でも課せられた試合はKOで勝てるよう頑張ります。

(相手のセコンドには佐藤嘉洋、大和哲也、梅野源治がつき豪華だったが)代表、お兄ちゃんとかと『セコンドで言ったらボロ負けやな』と言ってましたけど勝ててよかったです(笑)。今後の目標はゴンナパー選手へのリベンジですけど、昨日のあの勝ち方を見たら、ちょっとだけまだ早いかなと思ってるので、もしかしたら来年になるかもしれません。でもしっかりリベンジします」

※2・12『Krush.85』の全試合結果はこちら

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