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【レベルス】UMAは水落洋祐、雅駿介は町田光に宣戦布告

2018/02/20(火)UP

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階級も上のK-1ファイターの小鉄に勝利したUMA。次は水落とのリベンジマッチを希望

 2月18日(日)東京・後楽園ホールで開催された『REBELS.54』の一夜明け会見が、19日(月)都内にて行われた。

 第6試合でK-1ファイターの小鉄(34=K-1ジム目黒TEAM TIGER)から勝利を収めた元REBELS 65kg級王者・UMA(27=K&K BOXING CLUB)が出席。前夜の試合を振り返った。

「小鉄選手は前にガンガン来るタイプなので、スピードなら勝てるなと思い攻撃して横に入る動きを練習して付き合わないようにと考えていました。パワーでガンガン来られたら圧倒されるので、攻撃したら横へという動きを反復してやっていましたが、堅くなってしまいそれが出来なかったのが反省点。飛びヒザやハイキックも当たりましたが、パンチも入ったのでそればかりでいってしまって、いつも通り自分の蹴りが出せませんでした。何とか勝ててよかったですが、反省点もある試合でした」

 今回は70kg契約での試合となったが「70kgはもうちょっと(苦笑)。身体がプニプニすぎて。70kgで戦うにはまだレベルが足りないので、65kgか67kgで戦えればと思います」と今後は本来の階級でやっていきたいとした。

 今後のことを聞かれると「自分は元65kgチャンピオンなので、自分の中で倒したい選手がいます。現65kgのチャンピオンの水落(洋祐)選手です。やられたことが忘れられなくて(2015年4月、3RKO負けで王座を失った)、自分の中で水落選手を倒さないと辞められません。また防衛期限が来ると思うので、もしチャンスあるなら水落選手ともう一回戦いたいです。よかったらチャンスを下さい」と、水落とのリベンジマッチを希望した。

 また、K-1ファイターを破ったことでK-1という選択肢もあるのではとの問いには「自分の中で強くなったという自信を持たないと、他団体の名前をあげる権利はないと思っています。勝って、自信がついたらそういうことを言いたいです。まだ実力が足りません。あっちからも周りからも見たいなと思ってもらってからですね。今後を見ててください」と時期尚早だと謙虚に語った。

国内では無敗の快進撃を続けている雅。次は町田との対戦を望んだ

 第5試合で大谷翔司(27=スクランブル渋谷)を3RでTKOに破り、戦績を9勝(4KO)1敗としたホープの雅駿介(23=PHOENIX)は、「大谷選手は長身でフレームが大きいと分かっていたので、スネーク会長(加藤督朗会長)が184cm、80kg近くあるので大谷選手を想定してマススパーをやりました。でも会長は昔から力を抜くのが出来ない人で、勢いよくスパーをやってくれたのでいい練習になりました。10kg以上差があるので首相撲も疲れるけどいい練習でした」と、会長とのエピソードを笑いを交えながら明かした。

「それもあって計量で相手を見て、大きくないなと思いました。対峙してもそこまで大きさを感じませんでしたね。最初は身体が堅かったんですが、最後は大谷選手のアクシデント(左肩を痛めた)があってラッキーで勝てましたが、それがなくても勝てたと思う。ウアン(タイ人トレーナー)には20点と言われました」と、厳しい採点をされたとも。

 中国での試合で負けた以外、国内では無敗の快進撃を続けている雅だが、「会長のマッチメイクのおかげかなという気持ちもあります。ギリギリで勝っていますし、やってきた結果というだけです」と謙虚。

 今後については「町田(光)選手と試合がしたいと思っていました。レベルスファンもレベルスで見たいという人がたくさんいると思います。良太郎選手のタイトルに挑戦したいですが、その前にレベルスファンに覚えてもらいたいですし、結果も必要だと思うので。町田選手はレベルスのベルトを持っているのにレベルスで試合をしていないし、自分が所属している団体を上げるためにKNOCK OUTに出ていると思いますが、そこでも負けています。

 だからもう1回レベルスに出てもらって試合がしたいです。タイトルマッチをリング下で見ていたんですが、雄叫びをあげながらボディを打っていて、ヒザで眉間を切られてストップされるくらいの傷だったんですが、おかまいなしにガンガン攻めていました。当時はこんなレベルの人がいるんだ、怖いなって思いましたが、最近はその怖さを感じません。その頃の怖い町田選手に戻って来て欲しい」と、町田に宣戦布告した。

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