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【ベラトール】女狩人vsミス・ダイナマイト決定

2018/03/06(火)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

美しきハンター・オフチニコワ(左)と“ミス・ダイナマイト”キーホルツ(右)の打撃対決が決定 photo=Bellator FC

 4月6日(金・現地時間)ハンガリー・ブタペストのBOKホールで開催される『Bellator 196』に、レナ・“ハンター”・オフチニコワ(30=ウクライナ)の参戦が決まった。

 オフチニコワは元々キックボクサーで、アマチュアとプロで数多くのベルトとメダルを獲得。プロでは13本もの世界王座のベルトを腰に巻いた。2012年8月にはウクライナ代表としてシュートボクシングの女子世界トーナメント『Girls S-cup 2012』に参戦が決定していたが、現地プロモーターとの間でトラブルがあり来日は中止に。もし出場して1回戦を勝ち上がっていれば準決勝で女王RENAとの対戦が実現していた。

オフチニコワのSNSにはこのようなセクシーショットが満載。ルックスには相当自信があるようだ

 キックボクシングでプロデビューするのとほぼ同時に、2006年9月からはMMA(総合格闘技)でも試合を行い、デビューから8連勝を収めた。その戦績もさることながらルックスの良さと豊満なボディから日本でも“スイカップ・ファイター”として注目を浴びたが、2012年5月にインドで開催された『スーパーファイトリーグ』では、劣勢になると頭突きや噛みつきまでする悪女ぶりを発揮。

 しかし、そのスター性を買われて2016年2月からはUFCに次ぐアメリカ第二のMMA団体である『Bellator』に参戦。女子フライ級選手として初めてメインカードに登場した。以後、Bellatorでは2勝2敗の戦績。前戦では敗れており、今回が再起戦となる。Bellatorの公式SNSでは「彼女がBellator 196でケージに戻って来る」とアナウンスしており、期待の大きさがうかがえる。

同じくオフチニコワのSNSより。日本では「スイカップ・ファイター」と呼ばれることも

 そして今回の対戦相手デニス・キーホルツ(オランダ)は、柔道で活躍した後にキックボクシングへ転向。2016年12月にBellatorキックボクシング部門のフライ級王座に就いた。2015年10月にMMAデビューを果たして敗れているが、2017年11月にBellatorで2戦目を行い、袈裟固めからのアームバーで一本勝ちを収めている。K-1で活躍したヘスディ・ゲルゲスの妻でもある。

 オフチニコワのミドルネームが“ハンター”(狩人)なら、キーホルツのミドルネームは“ミス・ダイナマイト”。美しき打撃対決を制するのは、ハンターかダイナマイトか。

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