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【ROAD FC】無差別級トーナメントにギルバート・アイブル、マイティ・モー参戦

2018/04/03(火)UP

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日本でもお馴染みの暴れん坊アイブルがトーナメントに参戦

 5月12日(土・現地時間)中国・北京の五カ松体育館で開催される『ROAD FC 047』より、韓国最大の総合格闘技団体『ROAD FC』が、8人制の無差別級トーナメント『ROAD FC Openweight Grand Prix』が開幕する。

“カンフーパンダ”ことアオルコロ(23=中国)に続き、新たにギルバート・アイブル(41=オランダ)、マイティ・モー(47=アメリカ)の参戦が発表された。

 アイブルはキックボクサーからMMA(総合格闘技)に転向し、1997年11月に前田日明が代表を務めたリングスに初来日。1999年4月に高阪剛を破り、同年6月にはセーム・シュルトをKOして一気に名を挙げた。2000年4月には田村潔司を破ってリングス無差別級王座を奪取。同年6月からはPRIDEに参戦し、2010年1月からはUFCにも出場した。強烈な打撃を持つ一方で寝技には難がある。

初代無差別級トーナメント王者モーの参戦も決まった。二連覇なるか

 モーは2004年2月に初来日し、K-1ファイターとして活躍。レミー・ボンヤスキーやチェ・ホンマンを破り、ピーター・アーツとも拳を交えた。2007年3月からはMMAルールでも定期的に試合を行い、アメリカのベラトールでも活躍。2015年から2016年にかけて行われたROAD FC無差別級トーナメントに出場し、優勝して初代ROAD FC無差別級王者の称号を手にした。

 また、IGFで活躍してRIIZNにも出場したクリス・バーネット(31=アメリカ)、2015年2月に巌流島の第1回トーナメントで優勝した中国拳法散打王者ウー・ラーハン(中国)、2005年にPRIDEに参戦した1996年アトランタ五輪に柔道で出場したアレクサンドル・ルング(ルーマニア)、韓国代表キム・ヒフン(韓国)の参戦も決まった。トーナメント出場枠は残り1名となっている。

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