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【K-1】上原誠、ライバルKOICHI逝去に「残念です」

2018/04/07(土)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

沈痛な面持ちでKOICHIとの思い出を語る上原

 6月17日(日)さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナで開催される『K-1 WORLD GP 2018 JAPAN ~第2代フェザー級王座決定トーナメント~』の記者会見が、4月7日(土)都内にて行われた。

 会見の冒頭ではK-1ヘビー級で活躍したKOICHI(本名=渡辺浩一/バンゲリングベイ・スピリット)が同日朝に交通事故で亡くなったことが発表され、会見の終盤で、KOICHIと2016年9月19日にK-1のリングで対戦したことのある上原誠(士魂村上塾)がコメントした。

「僕がそのニュースを知ったのは、ここに来る車の中でした。KOICHI選手は戦った相手でありますが、プライベートでも仲良くさせてもらっていたので、本当に残念です。以前K-1のイベントで仮装パーティーがあった時に(2017年10月)、KOICHI選手だけが私服だった時があったと思いますが、あの日にKOICHI選手の赤ちゃんが生まれたんですよね。それで嬉しそうに僕に語ってくれていたのを思い出しました。ご家族の皆さんも本当に悲しんでいると思います。本当に残念です」

2016年9月、日本人ヘビー級頂上決戦として拳を交えたKOICHI(左)と上原(右)。二人はライバルであり戦友だった

 この日、6月のK-1で加藤久輝(ALIVE)との対戦が発表された上原は「この試合に関してはKOICHIさんの分も背負って戦いたいと思っています」との想いも。

「11月のトーナメントの時も僕が1回戦でパコム・アッシと戦って勝ちまして、その後でKOICHI選手は残念ですが負けてしまいました。その時に僕の方へ来てくれて『上原選手、頑張ってください。負けてすいませんでした』と言ってくれたのを覚えています」と、昨年11月に行われた「K-1 WORLD GP初代ヘビー級王座決定トーナメント」に日本を背負って共に出場した時のエピソードを沈痛な面持ちで語った。

【大会・チケット情報】 6・17 K-1実行委員会「K-1 WORLD GP 2018 JAPAN」

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・K-1ヘビー級ファイターKOICHIが交通事故で死去

・2016年9月、日本人ヘビー級頂上決戦としてKOICHIと上原は拳を交えた

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