TOP > ニュース

【Krush】松岡力、リスペクトする山際和希を”蹴り合い勝負”で倒す

2018/04/12(木)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

新日本キックのトップランカーだった松岡(左)がKrush参戦。1月の初陣ではKO勝利

 4月22日(日)東京・後楽園ホールにて開催の『Krush.87』で、Bigbangウェルター級王者・山際和希(29=谷山ジム)と対戦する松岡力(24=K-1ジム五反田チームキングス)のコメントが主催者を通じて届いた。

 松岡は新日本キックボクシング協会の日本ウェルター級ランカーとして活躍し、次期エース候補とまで言われたスーパーホープ。ジムを移籍して1月にKrush初参戦を果たし、2RでKO勝ちを収めている。

 対する山際は昨年9月の「初代K-1ウェルタ―級王座決定トーナメント」に出場し、準決勝まで進出して第3位に。今年2月のBigbangではNJKFランカーに1RでKO勝ちしている。

今回の相手は重いミドルを武器とする山際(左)

 山際の印象を松岡は「ミドルの軌道とか、踏み込みなく蹴るとことか、その後のストレートとか、めちゃめちゃリスペクトする点が多くて。正直、僕もあんな感じの戦い方を目指している部分もあるんですよね。山際選手のスタイルにプラスしてパンチを強く打てるみたいなスタイルを目指しているんで、山際選手と戦えて本当に光栄というか、嬉しい気持ちがあります」と山際へのリスペクトを隠そうとしない。

 ジムの仲間にも「二人はタイプが似ている」と言われるとのこと。松岡自身は「山際選手のミドルvs僕のローみたいな感じでやっていければ良いかなと思います」と蹴り合い勝負になると予想する。

松岡(左)は1月、右ローで2度のダウンを奪った

 自身のローキックについて「今まで負けた試合でも、僕が序盤からローをバンバン効かせて、相手が足を引きずるぐらい効かせていたのに、練習していなかったから体力がなくて後半にボコボコにされたこともあるんですよ。僕は思いっきりローを蹴るんで、一発でも当たれば効くと思います」と威力に絶対の自信を持つ。

 今回の試合で「山際選手を倒して、タイトルマッチを組んでもらえれば一番ありがたい」とアピール。「もう24歳になってそんなに格闘技をできる時間は長くないと思っているんで、最短でタイトルに挑戦したいと思っています」と今回の勝利を布石にベルトを狙う。

 ファンに向けて「僕は決してコンプリートファイターではないですが、昔よりは練習もして強くなっていると思います。山際選手もしっかり倒して、Krushのチャンピオンを獲って、ゆくゆくはK-1にも出て行きたいと思っているので、これからも応援よろしくお願いします」とリスペクトする相手を倒して上を目指すことを宣言した。

【大会・チケット情報】 4・22 Krush実行委員会「Krush.87」

●編集部オススメ

・初参戦の松岡力がKO勝ちで初陣飾る

・王者・KANA、初防衛戦の相手はオセアニアのベルトコレクター

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!

 

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

関連記事

」をもっと見る



【関連リンク】

TOP > ニュース