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【ROAD FC】ギャビ・ガルシアが再起戦、対戦相手と早くも舌戦展開

2018/04/16(月)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

ギャビ・ガルシア(左)が中国で再起戦を迎える。相手はロシアのベロニカ(右)

 5月12日(土・現地時間)中国・北京のキャディラックアリーナで開催される『ROAD FC 047』にギャビ・ガルシア(32=ブラジル)の参戦が決定した。ギャビはベロニカ・フティナ(ロシア)と無差別級で対戦する。

 ギャビは身長186㎝、体重95kgの巨体を誇り、ブラジリアン柔術世界選手権で9度優勝。2015年大みそかの『RIZIN』でMMA(総合格闘技)デビューを果たし、4連勝を収めたが、2017年12月29日に予定されていた神取忍との試合の前日計量で12・7kgもオーバー。試合は中止となり、ギャビは観客のブーイングを浴びながら涙の謝罪をした。今回は約10カ月ぶりの再起戦となり、初めてRIZIN以外のリングで試合を行う。

昨年末、体重オーバーで神取戦が中止となったギャビは涙の謝罪

 対戦相手のベロニカはこれがMMAデビュー戦。15歳で柔道、21歳でボクシングを始め、ロシアの白兵戦闘術ハンド・トゥ・ハンド(システマ=ロシアの合氣道と呼ばれる)のロシア選手権で4度、世界選手権では2度優勝した実績を持つ。今回の試合に備えてRIZINでギャビと対戦したアンナ・マリューコヴァ、オクサナ・ガグロエヴァ(共にロシア)と練習を積んでいるという。

 ギャビは今回の対戦カード発表前からSNSにてベロニカを挑発。「ゴミ」や「メス犬」といった言葉で罵り、「戦ってボコボコにしてやる」と言い放っている。

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