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【RISE】那須川天心、2連戦へ向け海外修行「ボコボコにされました。世界は広い」

2018/04/18(水)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

シンガポールでの特訓の様子をSNSで伝えた那須川

 那須川天心(19=TARGET/Cygames)が海外でトレーニングを積んでいる。那須川は5月6日(日)マリンメッセ福岡で開催される『RIZIN.10』で総合格闘家・中村優作(31=チーム・アルファメール・ジャパン)と、6月17日(日)千葉・幕張メッセ・イベントホールにて開催される『RISE 125』でロッタン・ジットムアンノン(20=タイ)とのRISE世界フェザー級(-57.15kg)王座決定戦を控えている。

 日本拳法出身の中村、そして最強の敵と目されていた2月に対戦したスアキムからダウンを奪って圧勝しているロッタンとの戦いを前に、那須川がシンガポールへ渡った。目的地はEVOLVEジム。アジア最大のメガジムで、青木真也が所属していることでも知られる。アジア最大規模の活動をしているMMA(総合格闘技)プロモーション『ONE』の創設者チャトリー・シットヨートン氏が代表。『ONE』はMMAのみならず、キックボクシング大会も旗揚げしている。

 那須川は1週間の予定でそのEVOLVEジムで特訓。初日の感想では「EVOLVEジムは1ラウンド5分。めちゃくちゃ熱いし、ハードでした! 世界トップレベルのサムエー選手とノンオー選手にボコボコにされました笑。世界は広いなぁ…」(原文のまま)と、同ジムのトレーナーでもあるムエタイ現役選手から洗礼を浴びたとブログに綴った。

 ノンオーはムエタイの二大殿堂であるラジャダムナンとルンピニーの両スタジアムで王座を獲得し、ルンピニーではスーパーバンタム級、フェザー級、スーパーフェザー級、ライト級の四階級制覇を達成。“最速テクニシャン”と呼ばれる。

 サムエーは2011年ムエタイMVPで“左ミドルの達人”と呼ばれる。ルンピニースタジアム認定スーパーバンタム級とスーパーフライ級の2階級、ムエタイ協会スーパーバンタム級とスーパーフライ級とフェザー級の3階級を制覇した実績を持つほか、2015年TOYOTAムエマラソン・トーナメントを制覇。2016年7月の『TOYOTA Hilux Revo Superchamp in Japan』に来日し、その恐るべき強さを披露した。来日当時の戦績は124戦100勝22敗2分。

 3日目には別のタイ人トレーナーにマンツーマンで「色々なコンビやテクニックを教わりました」と言い、ジムへ来てから初めてのフィジカルトレーニングでは「トレーナーにめちゃくちゃ追い込まれました。お陰で全身ボロボロです」とかなりハードだったようだ。

 4日目には体調を崩してダウンしてしまったようだが、5日目には朝からの練習を再開。2連戦へ向けて様々なテクニックを教わっていると伝えている。

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