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【K-1】小澤海斗が優勝宣言、挑発してきた芦澤竜誠には「悪いけど興味ない」

2018/05/03(木)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

「K-1のベルトを獲らないと死んでも死にきれない」と決意する小澤

 6月17日(日)さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナにて開催の『K-1 WORLD GP 2018 JAPAN ~第2代フェザー級王座決定トーナメント~』に出場する、第2代Krush -58kg王者・小澤海斗(24=K-1ジムEBISU)のコメントが主催者を通じて届いた。

 小澤は武尊が返上した王座を争う「第2代フェザー級王座決定トーナメント」にエントリー。1回戦では初参戦のジョージ・バレラ(23=スペイン)と対戦する。

 今回の出場オファーを受けて「『来たか!』って感じでしたね。やっぱり人生でそう巡って来ないチャンスだと思うので、必ず獲るって覚悟を決めてオファーを受けました」という小澤。

2016年11月の初代王座決定トーナメント決勝戦では武尊(右)と対戦して敗れた

 昨年は西京春馬とK-1とKrushで2度対戦して2度とも敗れKrush王座を奪われたが、今年2月大会では里見柚己に左ミドル一発でKO勝利を収めて復活ののろしをあげた。

「前まではファイトスタイルだったり、普段の生活でも迷いがあったりしたんですが、そこが良い意味で吹っ切れましたね。それでリングの上でも思いっきり戦えるようになったと思います。Krushのタイトルは失いましたけれど、そこでいろいろなことを考えることが出来て、自分が大きく成長できましたね」と、成長を感じている。

1回戦ではバレラ(右のパネル)と対戦する

 1回戦で対戦するバレラについては「パンチをブンブン振り回す感じですね。まぁ対策はもちろん必要ですが、トーナメントで一番大事なのは自分の能力を引き上げること。心技体の全部を揃えないとトーナメントでベルトを獲れないと思うので、そこが一番大事かなって思います」と評する。

 2016年11月の初代王座決定トーナメントでは、決勝まで進出するも武尊に敗れた。「人生を賭けてベルトを獲るって言ったのに準優勝で終わっちゃって…。準優勝って負けた人がもらうものなので、やっぱりあそこで獲れなかったのは悔しいっす」と振り返り、「いやもう今回は絶対獲るよ、マジで。多分、俺の人生の中で最大のチャンスだと思うし、もう二度と巡って来ないチャンスだと思ってるから必ず獲る。K-1のベルトを獲らないと死んでも死にきれない」との決意。

「もちろん。俺が優勝することしか考えていないし、やっぱり俺が主役だと思っている。覚悟を決めてトーナメントに優勝して、俺がフェザー級の主役になります。プレッシャーはもちろんありますけれど、やっぱり今年に入って思いっきりやれているので、何の迷いもなく好きなように戦うだけ。そういう試合が出来れば、見ている人たちも楽しませられると思います」と“俺様が主役”宣言だ。

芦澤(右)は小澤(左)へ悪態をついて挑発したが、小澤は徹底無視

 過去に敗れている西京春馬や朝久裕貴がトーナメントにエントリーし、芦澤竜誠からは「雑魚」「バカ」と挑発もされているが、「負けた選手が2人も出ているというのはリベンジするチャンスだし、どっちが上がって来ても必ず勝つ。なんかごちゃごちゃ言ってるヤツは…悪いけど興味ない(苦笑)」と話す。

 芦澤に対しては「自分はキレやすい性格だから何か言われたら、すぐイライラするけれど、あいつに関してはなんだろう…どんだけ言われても何も感情が出てこない。会見の通り『う、うん』みたいな。そのくらい相手にしてないっすね」と、怒りの感情が沸かないという。

 最後に小澤は「俺が必ずベルトを獲るので、6月17日は俺だけを見に来いよ。じゃあ腹減ったんで帰ります」と小澤節をさく裂させた。

【大会・チケット情報】 6・17 K-1実行委員会「K-1 WORLD GP 2018 JAPAN」

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