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【ROAD FC】無差別級トーナメント出場8選手、合計体重が1トン超え

2018/05/12(土)UP

出場選手の中で最も重い、161.7kgを記録したアオルコロ(左)

 5月12日(土・現地時間)中国・北京のキャディラック・アリーナで開催される『ROAD FC 047』の前日計量が、11日(金・同)に行われた。

 今大会より開幕する無差別級トーナメント「ROAD FC Openweight Grand Prix」の出場選手たちが参考計量に臨み、8人で1トン(1,000kg)超えという数値を叩き出した(無差別級は体重リミットがないため参考計量として記録)。

アオルコロに次ぐ重さとなるのが148.6kgのルング(右)

 最も重かったのは、カンフーパンダの異名で人気上昇中のアオルコロ(23=中国)で、161.7kgを記録。対戦相手のキム・ジェフン(28=韓国)も137.2kgで出場選手中3番目の重さだが、アオルコロはそれを24.5kg上回った。

 アオルコロに次ぐ重量を記録したのが、元オリンピック柔道選手のアレクサンドル・ルング(43=ルーマニア)で148.6kg。対戦相手のクリス・バーネット(31=アメリカ)は126.5kgとなった。

日本のリングで活躍したモー(左)とアイブル(右)は、笑みを浮べながら互いの腕を組んで健闘を誓った

 また、元K-1ファイターにして現ROAD FC無差別級王者マイティ・モー(47=アメリカ)は、133.5kgを記録。対する元リングス・PRIDE・UFCファイターのギルバート・アイブル(41=オランダ)は125.1kgに。

 IGF WORLD GP 2015優勝のオリィ・トンプソン(38=イギリス)は101.2kg。その対戦相手となるデン・チャオロン(23=中国)が100.6kgで、出場選手の中では最軽量だ。

 8選手の合計体重は1,034.4kg。まさに無差別級と呼ぶに相応しい結果となっている。

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