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【BRIDGE】初のプロマッチ、WBCムエタイルールに名古屋の新鋭・大脇武が挑む

2018/05/13(日)UP

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WBCムエタイルールで対戦する大脇武(左)と福井佑弥 (右)

 6月3日(日)愛知・日本ガイシプラザ第3競技場にて開催される『BRIDGE one match challenge 37th』にて、プロワンマッチが2試合行われることが決定した。

 今大会は2002年9月にアマチュアキックボクシング大会としてスタートし、現在では中京を代表するアマチュア大会にまで発展。プロのワンマッチが行われるのは今回が初めてとなる。

 その記念すべきワンマッチでは、まず、DBSフェザー級王者・大脇武(19=GET OVER)と福井佑弥 (24=MFC)が対戦する。大脇は名古屋GET OVERの新鋭。アマチュア時代からトップ戦線で活躍し、昨年10月にプロ6戦目でDBS王座を獲得。今年4月には元MA日本トップランカーの島んちゅ泰を4RKOするなど、名古屋で勢いのある若手の1人だ。

ボディへの攻撃で島んちゅ泰に逆転KO勝ちした大脇武

 対する福井は大阪のHIGHSPEEDなどのリングで戦績を重ね、今年4月、神戸で開催された『KING』では手にグローブではなくバンテージのみを着用し、パンチ、キック、ヒジ打ち、ヒザ蹴りに加え、頭突きや金的攻撃も認められたムエカッチュア―(古式ムエタイ)のルールでKO勝ちしている。

 また、もう1つのプロマッチでは、RKAスーパーバンタム級王者ダイナマイト柿崎(DRAGON GYM)がタイのティーヤイ・センモラコットと対戦する。柿崎は宮城・仙台にあるDRAGON GYMの看板選手。“東北の爆撃機”の異名を持つ通り、アグレッシブなファイトを持ち味としている。

ダイナマイト柿崎(左)とティーヤイ・センモラコット(右)が対戦

 一方、ティーヤイはセンモラコットムエタイジムジャパンのトレーナーで、今回が日本初ファイト。タイではラジャダムナンスタジアムを主戦場にし、戦績は110戦70勝(9KO)34敗6分。

 なお、この2試合はWBCムエタイルールで行われるため、結果は日本でWBCムエタイを管理するJPMC(ジャパン・プロフェッショナル・ムエタイ・コミッティ)に報告されるため、今後BRIDGEのリングでWBCムエタイのタイトルマッチ実施の可能性もあるという。

GET OVER
「BRIDGE one match challenge37th」
2018年6月3日(日)愛知・日本ガイシプラザ第三競技場
アマチュア開始13:30 プロ開始18:00

▼メインイベント WBCムエタイルール 58kg契約 3分5R 
大脇 武(GET OVER/DBSフェザー級王者)
vs
福井佑弥(MFC)

▼セミファイナル WBCムエタイルール 日タイ国際戦 スーパーバンタム級 3分5R
ダイナマイト柿崎(DRAGON GYM/RKAスーパーバンタム級王者、DBSフェザー級王者、前RKAフェザー級王者
vs
ティーヤイ・センモラコット(タイ/センモラコット ムエタイジムジャパン)

●編集部オススメ

・大脇武、プロ6戦目でDBS王座獲得

・新鋭・大脇武、島んちゅ泰に大逆転KO勝利

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