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【DEEP】合計体重は440kg超、メガトン2試合が決定

2018/05/14(月)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

DEEPメガトン級の歴史を切り開いた川口(右)が8年ぶりにDEEP参戦。酒井(左)が迎え撃つ

 6月30日(土)東京・ディファ有明で開催される『DEEP 84 IMPACT』の追加対戦カードが発表された。

 初代DEEPメガトン級王者で近年はIGFで活躍していたクラッシャー川口こと川口雄介(37=BLUDOG GYM)が、実に8年ぶりのDEEP参戦。酒井リョウ(パラエストラ松戸)と対戦する。

 川口は柔道でインターハイと国体に出場し、国体では5位入賞。2007年4月にDEEPでMMA(総合格闘技)デビューを果たし、2008年に行われたトーナメントを制して初代DEEPメガトン級(無差別級)王者となった。2010年9月に『DREAM』へ初参戦を果たし、ジェームス・トンプソンを破って一躍脚光を浴び、その後はプロレスにも出場。2016年内に引退すると発表したが、今回古巣のDEEPへ帰って来た。

 対する酒井はDEEP以外にも巌流島、IGF、グラチャン、海外団体など様々なリングに参戦。2014年にはIGFの「Road to INOKI BOM-BA-YE 2014チャレンジトーナメント」で準優勝を収めている。また、新日本キックでキックの試合にも挑んだ。昨年10月のDEEPでは台湾のヘビー級ダンカン・ヒロとのメガトン級マッチで観客を沸かせ、1RでTKO勝ちしている。

KO勝ちか、KO負けかの試合をするハント(左)がメガトン級に参戦。レスリング出身のブライアン(右)と激突する

 今大会ではもう1試合、メガトン級の試合が組まれた。侍マーク・ハント(Martial Artrs Fighter team侍)vsアントニー・ブライアン(ペルー/パラエストラ松戸)だ。

 侍マーク・ハントは桑原清からの改名。地下格闘技出身で“やるかやられるか”をモットーに激しい殴り合いを見せるファイターで、2016年5月の韓国MMA大会『ROAD FC』では大会4日前に急きょのオファーを受けて出場。現ROAD FCライト級王者王者クォン・アソルを1Rわずか18秒、右フックでマットに沈めた。

 対するブライアンは日本のレスリング大会で活躍。フリースタイル120kg級で2011年全国社会人オープン選手権優勝などの実績を持つ。ハントが強打でKOするか、ブライアンがテイクダウンしてその強打を封じるか。

 川口が115kg、酒井が108kg、ハントが98kg、ブライアンが120kgと4人の合計体重は440kgオーバー。文字通り“メガトン級”の迫力あるバトルが繰り広げられそうだ。

<決定対戦カード>

▼DEEPメガトン級 5分2R
川口雄介(BLUDOG GYM)
vs
酒井リョウ(パラエストラ松戸)

▼DEEPメガトン級 5分2R
侍マーク・ハント(Martial Artrs Fighter team侍)※桑原清より改名
vs
アントニー・ブライアン(パラエストラ松戸)

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