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【新日本キック】蘇我が元ムエタイ王者を倒しまくった!

2013/01/13(日)UP

 


▼セミファイナル(第12試合) 日タイ国際戦 73kg契約 3分3R
○ユッタウィテー・シットプーパウトウー(タイ)
判定2-0 ※30-30、30-29、30-29
宮本武勇志(治政館/元日本ミドル級王者)

 1R、宮本は右ローとボディへのパンチ、ユッタウィテーは右ミドル。ユッタウィテーが右ストレートのヒットを皮切りに、パンチと右ミドルで前に出る。宮本も左右フックとボディブローで応戦。

 2R、ユッタウィテーはパンチで攻めようとする宮本に左右ミドル。タイミングよく蹴られて、宮本は前に出ることが出来ない。

 3R、ユッタウィテーは離れて左右ミドル、宮本が接近すると首相撲で捕まえてのヒザ蹴り。宮本はガムシャラにパンチで攻めていくが、ミドルキックで迎え撃たれてしまう。そのまま宮本が攻めることが出来ず、ユッタウィテーの判定勝ちとなった。



▼第11試合 日タイ国際戦 ウェルター級 3分3R
○プーパンレック・エスジム(タイ)
判定3-0 ※三者とも30-28
●大塚隼人(ビクトリージム/日本ウェルター級1位)

 1Rからヒジを振るってくるプーパンレックに、大塚はローからの左フックで対抗。前に出るプーパンレックは右ミドル。

 2R、大塚の右ストレートがプーパンレックを捉え始めるが、プーパンレックのヒジで大塚は左目尻から流血。プーパンレックは手を伸ばして前進し、右ヒジで大塚の傷口を狙い撃ち。

 そして、大塚の蹴り足をキャッチして動きを封じ、右ヒジでダウンを奪う。さらに首相撲で大塚は2度転倒させられる。

 3R、プーパンレックはロープ際まで下がって前蹴りを多用。大塚を全く近寄らせず、判定勝ちした。



▼第10試合 59kg契約 3分3R
△瀬戸口勝也(横須賀太賀ジム/日本フェザー級1位)
ドロー 判定0-0 ※30-30、29-29、29-29
△TATSURO(ビクトリージム/日本フェザー級5位)

 1Rから両者ともパンチで打ち合う展開となり、2RになるとTATSUROがやや失速。パンチを当てていく瀬戸口に、TATSUROは3Rに入るとヒザ蹴りで逆襲。カウンターのヒザ、組んでのヒザ蹴りで優勢に立つが、判定はドローに終わった。



▼第9試合 日本フェザー級 3分3R
△拳士朗(治政館/日本フェザー級3位)
ドロー 判定1-0 ※30-29、29-29、30-30
△ベニー・ユキヒデ(ホワイトタイガージム/日本バンタム級5位)

 1R、左右フックで攻めるユキヒデだが、拳士朗の右ヒジをもらって大きくグラつく。2R、首相撲で組んでのヒザ蹴りを多用する拳士朗に、ユキヒデは押し倒しで応戦。さらに左右フックを振り回す。3Rもユキヒデは拳士朗の首相撲に捕まるが、ローとフックで応戦して痛み分けとなった。



▼第8試合 54kg契約 3分3R
重森陽太(伊原道場稲城)
判定3-0 ※30-28、30-27、30-27
●古岡大八(藤本ジム/日本バンタム級2位)

 1R、前に出る重森が右ストレートでダウンを奪う。2Rも重森が強い右ミドルで古岡の左手を攻めて優勢。
 3R、もう後がない古岡はパンチを振るい、接近するとヒジで攻めるが、重森は右ミドルを蹴り続けて判定勝利。



▼第7試合 62kg契約 3分3R
翔・センチャイジム(しょうた・せんちゃいじむ/センチャイムエタイジム/NJKFライト級2位)
判定3-0 ※30-29、30-29、29-28
翔栄(治政館)

 1R、前へ詰めてヒジとヒザを見舞う翔に対し、翔栄は前蹴りやローで突き放す。翔栄は後ろ蹴りを2度放つ。

 2R、前蹴りを多用する翔栄は翔が組んでくるところにバックハンドエルボー
。これで流血に追い込む。翔は組んでのヒザ蹴りで勝負し、首相撲で転倒させる。3Rは翔が首相撲からのヒザ蹴りでほぼ一方的に攻め、判定勝ちを収めた。


▼第6試合 62kg契約 3分3R
○福岡直也(治政館/日本ライト級9位)
判定3-0 ※30-28、30-28、30-29
●トーマス中村(市原ジム/日本ライト級5位)

▼第5試合 59kg契約 3分3R
石原將伍(いしはら・しょうご/ビクトリージム/日本フェザー級8位)
判定3-0 ※30-29、30-28、30-28
●葵拳士郎(MA・マイウェイジム/MA日本スーパーフェザー級6位)

▼第4試合 52kg契約 3分2R
麗也(治政館)
判定3-0 ※20-19、20-18、20-18
●勇太(NJKF・新興ムエタイジム)

▼第3試合 日本フェザー級 3分2R
○大河原誠也(ビクトリージム)
判定3-0 ※20-18、20-19、20-18
●マン☆五郎(NJKF・大和ジム)

▼第2試合 62kg契約 3分2R
○興之介(治政館)※デビュー戦
判定2-0 ※19-19、20-19、20-19
●和己(伊原ジム)

▼第1試合 日本バンタム級 3分2R
瀧澤博人(ビクトリージム)
判定3-0 ※三者とも20-18
●ギン・ラジャサクレック(ラジャサクレックジム)※デビュー戦

 

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