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【M-FIGHT】影・センチャイジム、ツヨシがWPMF新王者に輝く

2013/09/08(日)UP

▲WPMF日本ミドル級タイトルを獲得した影・センチャイジム(中)

BOMプロモーション
「M-FIGHT The Battle of Muaythai II」 
2013年9月8日(日)東京・ディファ有明 

▲激しく打ち合う影・センチャイジム(左)と伸彦N720(右)

▼ダブルメインイベント(第15試合) WPMF日本ミドル級王座決定戦 3分5R延長1R
○影・センチャイジム(もとき・せんちゃいじむ/センチャイムエタイジム/WPMF日本ミドル級2位)
判定3-0 ※50-48、50-47、50-47
●伸彦N720(エイワスポーツジム/WPMF日本ミドル級1位)
※影が新王者に

 王者・入月健一がタイトルを返上したため、空位となった王座を懸けて伸彦と影(もとき)が激突。両者は今年4月のムエロークで対戦しており、引き分けに終わっている。

  1R、伸彦が強烈なロー。影はローから組んでのヒザを主軸とした攻めで前に出る。2Rには影のワンツーがクリーンヒットし、伸彦は大きく後退。リズムを掴んだ影は首相撲で徐々に主導権を握る。

 3R、伸彦はパンチとミドルで前に出るものの、影がすぐに距離を詰めては首相撲に持ち込む。伸彦はパンチで何とか打開したいところだが、最終ラウンドまで影が首相撲で主導権を握った展開に。影がフルマークの判定勝ちでタイトルを獲得した。


 

▲木村健太郎(左)を下し、野呂裕貴(右)が5連勝

▼ダブルメインイベント(第14試合) スーパーファイト 54.5kg契約 3分5R
○野呂裕貴(エスジム/WPMF日本バンタム級王者)
TKO 5R1分26秒 ※レフェリーストップ
●木村健太郎(サバーイ町田/J-NETWORKバンタム級王者) 

 野呂は現在4連勝中。ここ2試合はヒジによる攻撃でTKO勝ちを収め、波に乗っている。一方、木村は今年2月にMAのランカー・渡部博をヒジによるカットでTKO勝ち。5月のタイトルマッチではドローで初防衛に成功した。

 1R、ローからパンチにつなぐ攻撃の木村に対し、野呂は左ローをこつこつ当てていく。

 2Rには野呂の左ストレートがクリーンヒット。さらにヒジで木村は額をカット。野呂は右ジャブで傷口を集中的に狙っていく。出血が激しくなる木村は猛反撃を見せるが、5Rには野呂がヒジでさらに追い込む。出血がさらにひどくなった木村はレフェリーストップとなり、野呂が王者対決を制した。


 


▼セミファイナル(第13試合) WPMF日本ライト級王座決定戦 3分5R延長1R
○ツヨシ・M16ムエタイスタイル(M16ムエタイスタイル)
TKO 4R1分50秒 ※ドクターストップ
●増田卓仁(WSRフェアテックスジム) 
※ツヨシが新王者に

  WPMF日本ライト級次期挑戦者決定トーナメントで勝ち上がってきたツヨシと増田だが、水落洋祐が王座を返上したために王座決定戦で激突した。

 1R、ツヨシは右ローをこつこつ当てていき、時折右ハイ。3Rには、ツヨシが右フックでダウンを奪う。立ち上がる増田は巻き返しを狙うべく、プレッシャーを強めながらパンチを出す。

 ツヨシは縦ヒジを合わせ、増田が額をカット。4R、出血が激しくなる中、止められる前に試合を終わらせようと増田がパンチで出ると、ツヨシもパンチで応戦すると増田がさらに激しく出血。ここでレフェリーがストップし、ツヨシが新王者に輝いた。


 


▼パンクラス提供試合 パンクラスフェザー級 パンクラスルール 5分2R
△淳平(エイワスポーツジム)
ドロー 判定1-0 ※20-20、20-19、20-20
△なおKING(CORE/パンクラスフェザー級8位) 

 BOMプロモーションと総合格闘技団体「パンクラス」との提携第一弾として、今大会ではパンクラス提供試合が行われた。淳平はキックでは6戦無敗の戦績を誇り、MMAの試合経験もある。この一戦はパンクラス公式試合であることから、ランキング査定試合となる。他団体のリングでランキング査定試合が行われるのは初。

 両者ともに激しく打撃を交錯させ、試合のほとんどのがスタンドの攻防。 なおKINGがタックルにくれば、淳平がフロントチョークを決めにいくも決め切れない。お互いに決定打はなくドローに終わった。

 


 

▼第12試合 WPMF日本フライ級 3分3R
○貴・センチャイジム(センチャイムエタイジム/NJKFフライ級王者)
判定2-0 ※29-29、30-29、30-29
●城戸良星(きど・らすた/平井ジム)

▼第11試合 WPMF日本スーパーウェルター級次期挑戦者決定戦 3分3R延長1R
○亮次(エイワスポーツジム)
判定3-0 ※30-26、30-25、30-26
●変わり者(東京町田金子ジム)
※亮次が王座挑戦権を獲得

▼第10試合 WPMF日本スーパーフェザー級次期挑戦者決定戦 3分3R延長1R
○白鳥大珠(尚武会)
延長判定3-0 ※10-9、10-9、10-8
●拓郎(はまっこムエタイジム)
※本戦は1-1(29-29、30-29、29-30)

▼第9試合 WPMF日本ウェルター級 3分3R
○虎宇輝(こうき/Y’zD GYM)
TKO 2R
●潮田昌紀(LEGENDジム)

▼特別試合 85kg契約 2分2R延長1R ※ヒジなし
○梓ノリオー(エイワスポーツジム)
延長判定2-1
●ジャオタレー・ラジャサクレック(ラジャサクレックジム)

▼第8試合 WPMF日本ライト級 3分3R
○佐藤 琉(エイワスポーツジム)
判定3-0 ※30-27、30-28、30-27
●KING MASA(UACSキックボクシングジム)

▼第7試合 WPMF日本スーパーバンタム級 3分3R
△キョウヘイ・ゴールドライフ(GOLD LIFE GYM)
ドロー 判定1-0 ※29-29、30-29、29-29
△星 雄晴(東京町田金子ジム)

▼第6試合 WPMF日本スーパーバンタム級 3分3R
○大釜広路(FLAT UP)
TKO 1R ※右ヒジ
●磯 祐一郎(エイワスポーツジム)

▼第5試合 WPMF日本スーパーライト級 3分3R
○加藤真也(平井ジム)
TKO 1R ※左縦ヒジ
●夢・センチャイジム(センチャイムエタイジム)

▼第4試合 WPMFスーパーバンタム級 3分3R ※ヒジなし
○白岡伸仁(平井ジム)
判定3-0 ※30-28、30-28、30-27 
●ゴウ・ラジャサクレック(ラジャサクレックジム)

▼第3試合 WPMF日本ミドル級 3分3R ※ヒジなし
○KONZISHI BAD BOY(MAVERICK)
判定3-0 ※三者とも30-27
●豊N720(エイワスポーツジム)

▼第2試合 WPMF日本ライト級新人王トーナメント準決勝 3分3R延長1R ※ヒジなし
○司(エスジム)
判定3-0 ※30-28、30-29、30-29
●統好(むねちか/CRAZY ARMAMENT)

▼第1試合 WPMF日本スーパーフライ級新人王トーナメント準決勝 3分3R延長1R ※ヒジなし
○テル(尚武会)
判定3-0 ※30-29、30-29、29-28
●SHOOT-A.K.G(A-BLAZE KICK GYM)

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