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【ビッグバン】森井、豪快KOで初防衛に成功

2014/09/07(日)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。


▼第13試合 スーパーフェザー級 ビッグバンキックルール 3分5R
○中向永昌(STRUGGLE/MA日本スーパーフェザー級王者)
判定3-0 ※49-48、50-48、49-48
●駿太(谷山ジム/WMAF世界フェザー級王者)

※この試合の速報動画(ノーカット)はこちら

 駿太は昨年12月、森井洋介と壮絶な戦いを演じて敗れ、今回が9カ月ぶりの試合となる。対する中向は今年4月にKING皇兵を倒してMA王座初防衛に成功し、現在3連勝中。

 1R、駿太が左右ミドルを出せば、中向はすぐに蹴りを返す展開。徐々にペースを上げていく駿太は2Rには蹴り数を増やして前に出る。

 3Rには、中向が積極的に首相撲を仕掛けていき、右ロー、右ミドルと蹴り分けた攻撃で主導権を握る。

 5R、駿太はミドル・パンチで前に出るも、距離を取る中向は右ミドル、右ハイ、距離が縮まれば首相撲で優位に立つ。判定3-0で中向が勝利した。

※この試合の速報動画(ノーカット)はこちら


 

▼第12試合 Bigbangスーパーウェルター級王座決定戦 ビッグバンルール 3分3R延長1R
○廣野 祐(NPO JEFA/元J-NETWORKスーパーウェルター級&ミドル級王者)
KO 1R2分59秒
●小嶋良太(ウィラサックレック・フェアテックス幕張/J-NETWORKスーパーウェルター級1位、WPMF日本スーパーウェルター級2位)
※廣野が初代王者に 

 1R、右ローの小嶋に対し、廣野が右ジャブから左ストレートの連打で圧倒。さらに怯んだ小嶋に片手で掴んでのヒザ蹴り連打で3度ダウンを奪った廣野が圧勝し、三本目のタイトルを獲得した。

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