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【K-ENERGY】ホーストが8年ぶりの対戦でアーツに勝ち100勝目

2014/10/19(日)UP

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▲ホースト(右)がアーツ(左)との8年ぶり6度目の対戦を制した

白蓮会館
「武道奨励金無差別トーナメント全日本空手道選手権大会2014&K-ENERGY」
2014年10月19日(日)大阪・ボディメーカーコロシアム(大阪府立体育会館メインアリーナ)

▼WKO世界ヘビー級タイトルマッチ K-1ルール 2分5R
○アーネスト・ホースト(オランダ/K-1 WORLD GP1997・1999・2000・2002優勝)
判定3-0 ※49-47、50-49、50-49
●ピーター・アーツ(オランダ/K-1 WORLD GP1994・1995・1998優勝)

 白蓮会館の全日本空手道選手権大会と同時開催されたK-1ルールによるワンマッチ大会『K-ENERGY』で、アーネスト・ホースト(オランダ)とピーター・アーツ(オランダ)が約8年ぶりに対戦した。

 両者は過去5回対戦し、ホーストが3勝2敗で勝ち越している。今回の対戦は2006年5月、アムステルダムで開催されたK-1での試合以来。試合は当初、3分3Rで行われる予定だったが、直前に2分5Rに変更された。

 トランクスではなく空手衣を下だけ着用したアーツが、1Rと2Rは得意の右ストレートを中心に攻めていったが、3Rにホーストの右ストレートをもらってダウン気味のスリップ。そこからアーツは目に見えて失速し、3~5Rはホーストがパンチ&キックのコンビネーションで圧力をかけていき、判定で快勝を収めた。

 ホーストはこれがちょうど100勝目となり、「100勝目の試合をアーツと出来てよかった」と語った。


▲レコ(左)は勝利を目前にしながらも試合続行不可能となり、ピラーニ(右)がTKO勝ち

▼K-1ルール 2分5R
○トファン・ピラーニ(スウェーデン)
TKO 4R
●ステファン・レコ(ドイツ/K-1 WORLD GP 2001 in LAS VEGAS優勝)

 K-1で活躍した大ベテランのレコが押し気味だったが、最初からバンテージを巻いていた右足の怪我が悪化したのか、4Rで試合続行不可能となった。


▲ムニエ(右)が日本で活躍するアリ(左)をKO

▼K-1ルール 2分5R
○アンドレ・ムニエ(オーストラリア)
KO 3R
●プリンス・アリ(イラン/元HEATキックルール ヘビー級)

 日本の『HEAT』で活躍し、K-1にも出場経験のあるアリからムニエが右ストレートでダウンを奪い、最後は右アッパーでKOした。


▲90年代のムエタイ重量級を代表する選手であるサックモンコン(右)が横山(左)にTKO勝ち

▼K-1ルール 2分5R
○サックモンコン(タイ)
TKO 2R
●横山 剛(CRAZY WOLF/第7代アクセル・ミドル級王者)

 ムエタイ重量級の古豪サックモンコンに挑んだ横山は、強烈な左ハイキックと胴廻し回転蹴りをヒットさせるが、これで闘志に火がついたサックモンコンにパンチで2度のダウンを奪われ、TKO負けとなった。

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