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【白蓮会館】福地勇人が北島、内藤連破して初優勝

2014/10/19(日)UP

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▲ワールドカップ軽量級王者の福地(左)が重量級王者・内藤(右)に勝って初優勝

白蓮会館
「武道奨励金無差別トーナメント全日本空手道選手権大会2014&K-ENERGY」
2014年10月19日(日)大阪・ボディメーカーコロシアム

▼決勝戦
○福地勇人(白蓮会館総本部)
延長1回 判定5-0
●内藤貴継(白蓮会館福岡姪浜支部)

 フルコンタクト空手ルールによるトーナメント『武道奨励金無差別トーナメント全日本空手道選手権大会』は体重無差別で行われ、決勝はWKO(世界組手連盟)空手ワールドカップ重量級王者・内藤貴継と、同大会軽量級王者・福地勇人が争った。

 本戦3分間では決着がつかず、2分間の延長戦に突入したが、ここで内藤が顔面殴打と金的への攻撃で反則を取られ、痛い減点1。その失点を挽回することが出来ず、福地が判定5-0で無差別級王座に就いた。

▲準決勝の福地(左)vs北島(右)

 福地は18歳の時に、2012年新極真会『全日本ウエイト制空手道選手権大会』で他流派にして軽量級を制し、一躍話題となった。2010・2011年白蓮会館『全日本空手道選選手権大会』で軽量級2連覇、2013年は中量級でも優勝して2階級制覇を達成。今大会の準決勝では、2004~2009年の全日本・全世界大会を6連覇した白蓮会館の絶対王者・北島悠悠をも体重判定によって破っている。

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