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【K-1】無敵ゲーオがK-1世界トーナメントをも制す

2014/11/03(月)UP

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▼第6試合 スーパーファイト K-1-70kg Fight 3分3R延長1R
○松倉信太郎(TRY HARD GYM/Krush YOUTH GP 2012 -70kg級王者、K-1甲子園2009 -70kg王者)
判定3-0 ※30-29、30-28、30-29
●ジャオ・フーカイ(中国/順遠格闘クラブ/CFP)

 1R、サウスポーのフーカイが繰り出す左ストレートとヒザ蹴りに、松倉は右ストレートを合わせる。さらに右ロー。

 2R、フーカイが左ミドルと右フック、右アッパー。強いパンチを受けて松倉は鼻が曲がる。それでも前に出る松倉はワンツー、右ロー、左ボディブロー。

 3Rは両者ともパンチとローを繰り出して打ち合い、松倉が左右ボディと左フックでグラつかせる。フーカイもワンツーを打ち返し、両者至近距離で打ち合う。クリンチに来たフーカイにヒザを突き刺し、タフなフーカイに判定勝ちした。


 


▼第1試合 K-1 WORLD GP -65kg初代王座決定トーナメント リザーブファイト
○イリアス・ブライド(モロッコ/Mike’s gym)
KO 3R2分32秒
●泰斗(GET OVER)

 1R、ブライドは両腕ブロックを固めながらロー、ミドル、バックキックを繰り出し、フックを思い切り振る。泰斗はパンチを上に集めての右ロー。

 2R、ブライドの左ボディからの左フックをもらって泰斗がグラつく。早くも疲れが見える泰斗へブライドは左ハイキック、バックブロー。泰斗は前蹴りでしのぐ。

 3R、泰斗をプッシュしながら前に出るブライドが大きなフックを叩きつける。泰斗もワンツー、バックキックで反撃するが、右フックでダウンを喫する。続いて腕を引っ掛けるような左フックで2度目のダウンを喫し、ブライドのTKO勝ち(トーナメントは2ノックダウン制)となった。


 

▼プレリミナリー・ファイト第3試合 K-1-55kg Fight 3分3R
○戸邊隆馬(シルバーウルフ)
判定2-0 ※28-28、29-28、29-28
●鈴木優也(TEAM TIGER KGT)

▼プレリミナリー・ファイト第2試合 K-1-60kg Fight 3分3R
○杉本 仁(シルバーウルフ)
KO 2R1分57秒
●藤井章太(team WISTERIA)

▼プレリミナリー・ファイト第1試合 K-1-60kg Fight 3分3R
○小澤海斗(K-1ジムEBISU小比類巻道場)
KO 2R1分52秒 
●伊藤健人(TEAM TIGER KGT)

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