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【RISE】王者対決は宮越が技巧見せて制す

2015/03/21(土)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

▼第5試合 第3代ライト級(-63kg)王座決定トーナメント一回戦 3分3R延長1R
○丹羽圭介(HAYATO GYM/RISEライト級4位)
延長R 判定3-0 ※三者とも10-9
●TASUKU(リアルディール/RISEスーパーフェザー級6位)
※本戦は29-28、29-29、29-29

 巧みに前蹴りを当てて試合をリードしていた丹羽だが、3Rになってアグレッシブに攻めようとしたところでフックをもらってダウンを喫する。さらにバッティングで左目上から流血し、苦しい展開となったがパンチ連打をヒットさせてドローに持ち込む。

 延長戦になると丹羽が左右の連打を決めて、TASUKUが棒立ちになる場面もあり、丹羽が逆転勝利した。

 

 


 


▼第4試合 スーパーフェザー級 3分3R延長1R
○前口太尊(PHOENIX/RISEスーパーフェザー級2位、前J-NETWORKライト級王者)
判定3-0 ※30-25、30-25、30-26
●久井淳平(多田ジム/RISEスーパーフェザー級8位)

 1Rからパンチで前に出た前口がよく伸びる右ストレートでダウンを奪う。潜り込むように前へ出る前口に久井は前蹴りや横蹴り、バックブローで対抗したが、前口の後ろ蹴りからの左フックで苦しい表情。ホールディングで減点を取られ、前口が勝利を収めた。


▼第3試合 -61kg契約 3分3R延長1R
○野辺広大(1-siam gym/RISEスーパーフェザー級4位)
判定3-0 ※30-26、30-26、30-25
●MASATO(3POUND/2014年 J-NETWORK Next Generation Cup-62kg級準優勝)

 1Rから強いローキックとミドル、接近して離れ際のパンチと野辺がペースを握り、2Rには右ハイキックもクリーンヒット。MASATOはクリンチが多くなってしまい減点を取られ、終始攻め続けた野辺が判定勝ち。


 

▼第2試合 フェザー級(-57.5kg)3分3R延長1R
○森本“狂犬”義久(BRING IT ONパラエストラ葛西/RISEフェザー級8位)
判定2-0 ※29-29、29-28、29-28
●北薗翔大(田畑ジム/RISEフェザー級3位)

▼第1試合 ライト級(-63kg) 3分3R
○橋本正城(LA GYM JAPAN/2014年KAMINARIMON全日本大会-60kg級優勝)
KO 1R 2分47秒
●KAZUYA(練馬チャンデットムエタイジム)

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