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【J-NETWORK】吉沼大樹、谷口典由が賞金トーナメント優勝

2015/04/19(日)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

J-NETWORK
「J-FIGHT in SHINJUKU~vol.42~」
2015年4月19日(日)東京・新宿FACE

▼第8試合 Next Generation Cup -67kg級 決勝戦 サバイバルマッチ1 ※ヒジ無し
○吉沼大樹(TANG TANG FIGHT CLUB)
KO 1R1分59秒
●斗士矢(としや/ポゴナクラブ)※中易俊之より改名

 次世代選手を発掘する賞金トーナメント「Next Generation Cup」決勝戦に勝ち上がった斗士矢と吉沼の一戦。最初に勢いよく前に出たのは吉沼。ワンツー、ローで序盤からとにかく休ませない。斗士矢も首相撲、ミドルで応戦するが、離れ際のロー連打で効かされ、1回目のダウン。

 なんとか立ちあがったが、吉沼のローに耐えられず再度ダウン、1RKOとスピード決着となった。表彰式後のマイクでは「TANG TANG FIGHT CLUBは強い先輩などがたくさんいるので、これからも強くなれます。応援よろしくお願いします」とコメント。今後の更なる活躍に期待したい。


 


▼第7試合 Next Generation Cup -55kg級 決勝戦 サバイバルマッチ1 ※ヒジ無し
○谷口典由(チャモアペットムエタイアカデミー)
判定2-0 ※29-28、29-28、29-27
●リョウタ(鷹虎ジム)

 -55kg級を勝ち上がったリョウタと谷口の一戦。開始早々、徹底した首相撲に持ちこむ谷口。嫌がるリョウタだが、離れ際にパンチ、ローで応戦。サウスポーであるリョウタに対し、首相撲のヒザがローブローとなりインターバル、回復を待つ。1R終了間際にまたもローブローが続いたが、終了間際、谷口がヒザでダウンを奪う。

 2R、離れて打つリョウタに対し、谷口が首相撲を徹底。2R終了間際、離れ際のリョウタの左ハイがクリーンヒットし、谷口がぐらつく場面があったがゴング。

 3R、ダウンを取られ後がないリョウタは積極的に前に出るようになり、リョウタの有効打によって谷口が左目をカット。ドクターチェックを受けるが、続行。更に巻き返しははかったリョウタだったがダウンを取り返せず、谷口の判定勝利となった。谷口は今大会まで未勝利。引き分けが多く勝利に見放されていたが、勢いに乗り連勝を重ねての優勝となった。一線を越えた谷口のこれからの連勝街道に期待がかかる。


 

▼第6試合 68.5kg契約  3分3R 
○記村一成(小比類巻道場)
判定3-0 ※30-28、30-28、29-28
●西山龍成(岡澤道場湘南)

 小比類巻道場の中堅・記村と、岡澤道場が送りこんだ19才の新鋭・西山との一戦。1R、西山のワンツー、ローと、打ったら距離をとり離れてワンツーのアウトテクニックに記村も苦戦。西山のペースとなった。

 2Rに入り、記村が積極的な攻撃に出る。安定したワンツー、ミドル、ヒザにより西山を捕まえ始めた。疲れが見えた西山が最後まで記村にペースを握られ、記村の判定勝利となった。


 

▼第5試合 スーパーフェザー級  3分3R 
○半澤信也(トイカツ道場)
TKO 2R1分4秒
●福島 誠(HIDE GYM)

 パンチャー対決。1R開始早々、福島の左フックで半澤がダウン。立ち上がるも、距離が掴めない半澤に対し、福島が優勢に1Rを終えた。2R、半澤が接近戦での打合いを仕掛ける。左右フックが福島をとらえ、ダウンを奪い返す。互いに引かない乱打戦になったが、最後は有効打により福島の眉がカットしドクターストップ、半澤は初勝利をTKO勝利で飾ることが出来た。


 

▼第4試合 Next Generation Cup -67kg級一回戦  サバイバルマッチ1 ※ヒジ無し
○吉沼大樹(TANG TANG FIGHT CLUB)
判定3-0 ※三者とも30-28
●洸武(こおぶ/HIDE GYM)

 バランスの良い動きで総合的にも安定している洸武と、積極的なファイトスタイルで勢いのある吉沼。2連敗中である洸武は白星が欲しいところ。1R、2Rと、吉沼の怒涛の前進に苦戦する洸武。ミドル、ワンツーを捌ききれず被弾する場面も多くあった。3Rに入り吉沼の疲れが見えたころに洸武もワンツー、アッパーで巻き返すが時すでに遅し、吉沼の判定勝利、決勝進出となった。


 

▼第3試合 Next Generation Cup -67kg級一回戦  サバイバルマッチ1 ※ヒジ無し
○斗士矢(ポゴナクラブ)
判定3-0 ※30-29、30-29、30-28
●伸一朗(MA日本キックボクシング連盟・JMC横浜ジム)※デビュー戦

 アマチュア経験豊富で格闘技キャリアの長い斗士矢とデビュー戦となる伸一朗。常に前に出てプレッシャーをかけ続ける斗士矢に対し、捌いてワンツー、ミドルを打ち込む伸一朗。終始同じ展開が続いたが、徐々に伸一朗のペース配分も乱れ捌ききれなくなり、最後まで前にでて手数を出し続けた斗士矢の判定勝利、決勝進出となった。


 

▼第2試合 Next Generation Cup -55kg級一回戦  サバイバルマッチ1 ※ヒジ無し
○谷口典由(チャモアペットムエタイアカデミー)
2R負傷判定2-0 ※20-19、20-19、19-19
●百姓A(Dropout)

 ヤスユキなど、ムエタイスタイルが多く所属するDropoutからの刺客・百姓Aとチャモアペット仕込みの首相撲を得意とする谷口の一戦。両者共に白星がなく、初勝利が欲しいところ。1R、首相撲の谷口に対し、ゆっくりと様子をみながら距離をとる百姓A。だが2R序盤に谷口のローブローが入り、ダメージが大きく続行不可能。2Rまでの採点を判定し、谷口の勝利となった。


 

▼第1試合 Next Generation Cup -55kg級一回戦  サバイバルマッチ1 ※ヒジ無し
○リョウタ(鷹虎ジム)
判定3-0 ※29-28、30-28、30-29
●稲妻ショーヘイ(HIDE’S KICK!)

 元全日本チャンピオン船木鷹虎氏が自信を持って送りこんだ愛弟子リョウタと、同階級で173cmの長身・リーチを活かした稲妻ショーヘイの一戦。1R、稲妻のハイやミドルに対し、リョウタは落ち着いた様子でスウェーで交わしカウンター。身長差をものともせずポイントを重ねていく。稲妻も得意の首相撲で応戦、接近戦で打ちあう姿勢を見せる。3Rラスト30秒、両者互いに譲らない打ちあいになったが、前半にポイントを重ねたリョウタの決勝進出となった。

 

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