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【レベルス】歴史的快挙、T-98が史上6人目の外国人ラジャダムナン王者に

2016/06/01(水)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。


▼第4試合 65.5kg契約 3分3R
水落洋祐(はまっこムエタイジム/REBELS 65kg級王者)
KO 1R 2分58秒 ※左ボディブロー
●パク・キヒョン(韓国/スタージム/ランズエンド)

 1R、キヒョンは左フックからの右ハイ、飛びヒザ蹴りで水落を脅かす。さらに右ストレートもヒット。水落は前に出てプレッシャーをかけていくが、キヒョンの手数になかなかヒットを奪えない。しかし残り時間わずか、ロープ際に追い詰めて左ボディブローを一閃。この一撃で仕留める鮮やかなKO勝ちを飾った。


左ミドルで裕樹(右)を追い込むドウリャ(左)

▼第3試合 REBELSルール 64.0kg契約 3分3R
○ピエトロ・ドウリャ(オランダ/2014年WMTA 63.5kg欧州王者)
判定2-1 ※28-29、30-29、30-28
裕樹(ANCHOR GYM/RISEスーパーライト級王者)

 RISEで初の三階級制覇を達成し、“Mr.RISE”と呼ばれる裕樹が初参戦。3月大会でWPMF日本スーパーライト級王者・不可思と引き分けたドウリャと対戦する。

 1R、ドウリャはサウスポースタイルから強烈な左右ミドルで先制攻撃。ドウリャの左ミドル、左ロー、左ミドルの蹴り3連打にどよめきが起こる。

 左ミドルになかなか入れない裕樹だったが、左ローを数発蹴っただけで効かせた。

 2R、左ミドルを次々と蹴り、パンチも伸ばすドウリャに対し、裕樹は左ローを狙い撃ち。ドウリャはヒザ蹴りを突き刺す。裕樹はどんどん前へ出て左右ローを蹴っていく。

 3R、パンチの連打から左ミドル、左フック、左アッパーにつなぐドウリャ。裕樹は攻撃をもらいながらも左ローを蹴る。確実にローを効かせているが、ドウリャのパンチと左ミドルをもらいすぎてしまう裕樹。判定2-1でドウリャの勝利となった。

 

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