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【Aリーグ】島んちゅ泰、小野寺紘也を圧倒し悲願の王座奪取

2016/07/24(日)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

PINK DRAGON
「Aリーグ 34DX」
2016年7月24日(日)宮城・ドラゴンボクシングスタジアム

徹底した首相撲で小野寺(右)を追い込む島んちゅ(左)

▼メインイベント 第2代DBSスーパーバンダム級王者決定戦 3分5R
○島んちゅ泰(Y’zD GYM沖縄/元MAバンタム級1位)
判定3-0
●小野寺紘也(DRAGON)
※島んちゅが第2代王者に

 初代王者・裕喜の引退によるタイトル返上で始まった4名の精鋭によるDBSスーパーバンタム級王者決定トーナメントで勝ち上がった島んちゅと小野寺。小野寺は準決勝で同門の白岩義也を圧倒して決勝進出。小野寺は前に出て打ち合う攻撃的なスタイルを持ち味とする。対する島んちゅは準決勝で沙斗流を下して決勝進出を果たした。両者ともに30戦を数えるキャリアを持つが未だに無冠。

 1R、左の蹴りを上下に散らす小野寺に対し、島んちゅは右ミドルを当てながら組み付いてのヒザで主導権を握る。パンチで突き放そうとする小野寺。

 2R以降も小野寺はパンチと左ミドルで攻撃するものの、島んちゅは徹底した首相撲からのヒザ、左ミドルに左ジャブを合わせる攻撃などでペースを握る。

 最終ラウンド、小野寺はパンチ連打で攻め込むが、やはり島んちゅに組み付かれて成す術なし。島んちゅが判定勝利で念願のタイトル奪取となった。


▼セミファイナル 古式ムエタイ演武(ムエボランショー)

 古式ムエタイの日本女子第一人者で元M-1女子ミニフライ級王者・岡田敦子がドラゴンジム新鋭の阿部晴翔を相手にアクロバティックな古式ムエタイの技を披露し、会場を沸かせた。

 

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