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【イノベーション】山口裕人、ハチマキから逆転TKO勝ちでWBC王座奪取

2016/09/25(日)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

JAPAN KICKBOXING INNOVATION
「Join Forces-3」
2016年9月25日(日)東京・新宿FACE

ハチマキ(左)から逆転TKO勝ちした山口(右)

▼第11試合 メインイベント WBCムエタイ日本スーパーライト級王座決定戦 3分5R延長1R
山口裕人(山口道場/INNOVATIONスーパーライト級王者)
TKO 4R2分4秒 ※ドクターストップ
ハチマキ(PHOENIX/REBELS-MUAYTHAIスーパーライト級王者)
※山口が新王座に就く。

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 テヨンが返上したWBC王座を懸けて山口とハチマキが激突。両者は14年7月のREBELS-MUAYTHAIスーパーライト級王者決定トーナメント準決勝で対戦し、ハチマキが延長戦の末に判定勝ちしている。

 1R、ハチマキがインロー、ミドル、ジャブの左の攻撃で距離を取り、山口が攻めあぐねる。強引に詰める山口だが、ハチマキは組み付いてヒザ蹴り。

 2R、山口は蹴りを散らしながらパンチで前に出るものの、ハチマキが組み付いて攻撃を寸断。首相撲の展開ではハチマキが上手となりヒザをこつこつ当て、山口は防戦一方。

 3Rも強引に首相撲を仕掛けるハチマキが主導権を握る展開に。ここまでは完全にハチマキペースだったが、4Rになると、組まれる際に山口のパンチ・ヒジがヒットし始めハチマキは鼻血を出す。さらにハチマキは右頬を大きくカット。

 ドクターチェックが入り再開後、山口がパンチで詰めるとハチマキの出血がひどくなり、ドクターストップ。山口がTKO勝ちでリベンジ&ベルト奪取に成功した。

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新日本キックのランカー、勝岡をパンチで圧倒する鈴木(左)

▼第10試合 セミファイナル 団体交流戦 54.0kg契約 3分3R
鈴木真彦(山口道場/INNOVATIONバンタム級王者)
判定3-0 ※三者とも30-27
●勝岡 健(伊原道場稲城支部/日本バンタム級2位)

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 鈴木は6月に知花デビットに3RTKO勝ちでINNOVATION王座を獲得。7月にはDEEP☆KICKで宮崎就斗を1R飛びヒザでKOし現在4連勝。対する勝岡はキャリア10年目のベテラン、新日本キック上位ランカー。5月の新日本キックで瀧澤博人のタイトルに挑戦したが、3R飛びヒザでKO負けした。今回が再起戦。

 1R、勝岡の右ローに対し、鈴木が圧力をかけ強烈な左ボディ、右フック、飛びヒザと次々に攻撃を当てコーナーに詰めていく。2Rも鈴木の回転の速い攻撃の前に勝岡は下がる一方。鈴木はパンチだけでなくテンカオも勝岡にヒットさせるが、意地を見せる勝岡は倒れない。

 3Rも手数の落ちない鈴木は左ボディブロー、テンカオと攻め続けるが、タフな勝岡を仕留め切れない。鈴木がフルマークの判定勝ちを収めた。

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