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【J-GIRLS】美しき女王・陣内が打って蹴って圧倒V2

2016/12/25(日)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

得意のパンチでユリカ(右)の蹴りに対抗した紅絹(左)

▼第8試合 48kg契約 2分3R
紅絹(NEXT LEVEL渋谷/元J-GIRLSミニフライ級王者)
判定3-0 ※三者とも30-28
●ユリカ.グラップリングシュートボクサーズジム(SB・グラップリングシュートボクサーズ名古屋/SB日本女子ミニマム級4位)

 元J-GIRLSミニフライ級王者・紅絹が、約1年ぶりにJ-GIRLS参戦。対するはシュートボクシング(以下SB)からの刺客ユリカ。

 1R、紅絹はローからフックを当てていき、ボディへもパンチを放つ。ユリカは右ミドルを出すが、紅絹のスピードに圧倒され、紅絹は余裕を見せる。

 2R、ユリカが右ミドルを当て始めるが、紅絹は左ストレートを顔面とボディに突き刺す。ユリカのパンチをかわしながらパンチを当てていく紅絹。

 3Rが始まると同時にラッシュを仕掛けるユリカ。ミドルはヒットするが、パンチをかわされて紅絹のパンチをもらう。紅絹は左右のフック、左ストレート。蹴りにもフックを合わせ、判定勝ちした。


 

接戦を狩野(左)が制した

▼第7試合 フライ級 2分3R
○狩野友里(Kick Box)
判定2-0 ※30-29、29-29、29-28
●壽美(ことみ/funny-G)

 1R、2Rとも両者はパンチで積極的に打ち合う。1Rは狩野が長い距離から蹴りとストレートを出し、2Rは壽美が前へ出て打ち合いに持ち込んだ。

 そして3R、壽美が打ち合いに出てアグレッシブにパンチで攻め続ける。狩野も負けじと打ち合い、終盤には壽美を下がらせる場面も。判定2-0で狩野が接戦を制した。


エンセン井上の弟子でMMAファイターのセラ(左)が空手家の米澤(右)に勝利

▼第5試合 62kg契約 2分3R
○セラ(Purebred)
判定3-0 ※三者とも30-28
●米澤知佐(Team Free Style)

 スピードと手数で優るセラが優勢。離れてリーチの長さを生かしたストレート系のパンチとローで攻める。米澤は接近してボディへのパンチとローで攻めたが、顔面にストレートをもらって仰け反る場面もあり、セラが判定勝ちした。


NJKFのトップランカー大田(右)が縦ヒジを突き刺す

▼第4試合 55kg契約 3分3R ※ヒジあり
大田拓真(NJKF・新興ムエタイ/NJKFフライ級1位)
判定3-0 ※30-28、30-27、30-27
●半澤信也(トイカツ道場)

 1Rは大田がヒジとヒザで圧倒。2Rも左ストレートをヒットさせ、首相撲からの投げでマットに叩き付け、半澤の体力を消耗させる。3Rは半澤のパンチに押される場面もあった大田だが、首相撲とハイ&ミドルキックで半澤を突き放して勝利した。


 

▼第3試合 J-NETWORK 2016スーパーウェルター級新人王トーナメント1回戦 サバイバルマッチ1 ※ヒジなし
○岩田俊輔(トイカツ道場)
KO 3R 1分14秒 ※右フック
●Gakky☆(A☆R KICK!)

▼第2試合 J-NETWORK 2016スーパーウェルター級新人王トーナメント1回戦 サバイバルマッチ1 ※ヒジなし
○金田大嵩(インフィニティ)
KO 2R 52秒 ※右ミドル
●浜崎孝久(ムエタイ冠斗ジム)

▼第1試合 54.5kg契約 3分3R
○勝希(mao sports)
KO 1R 1分08秒
●森 貴慎(トイカツ道場)

 

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