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【シュートボクシング】15歳の笠原弟、衝撃KO勝ちでプロデビュー決める

2017/03/11(土)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

シュートボクシング協会
「SHOOTBOXING 2017 ヤングシーザー杯act.1」
2017年3月11日(土)東京・浅草花やしき

フロントチョークでKO勝ちした笠原弟

▼第5試合 メインイベント 55.0kg契約 セミプロ特別ルール 3分3R延長2R
○笠原友希(シーザージム/U16ヤングシーザー55kgトーナメント2016王者)
TKO 1R1分54秒 ※セコンドからタオル投入
●吉武竜也(チームラビット)

 セミプロながら今大会のメインに抜擢された笠原は、SB日本フェザー級2位・笠原弘希の弟であり、昨年に開催された16歳以下の選手が対象の「U16ヤングシーザー55kgトーナメント」で優勝した15歳。セミプロ戦績は6戦6勝1KO。今年春に高校生となり、プロデビューも間近といわれている。対する吉武は大学時代に少林寺拳法を学び4年間無敗。蹴り技が得意だという。

 1R、いきなり突進の吉武を笠原は前蹴りで突き飛ばす。組み付いた笠原は華麗にバックドロップをお見舞いし、シュートポイント1を獲得する。その後も笠原はヒザ蹴り連打、ミドルで下がらせて吉武を圧倒。最後にフロントチョークで絞めると吉武は成す術なし。吉武のセコンドがタオルを投入し、笠原がTKO勝ちを収めた。

 衝撃的な結末に場内からは拍手が沸き起こる中、マイクを握った笠原は「プロ選手がいる中でメインをさせてもらって緊張しましたが、KO勝ちすることが出来ました。4月8日に後楽園大会があるので、会長プロデビューさせて下さい!」とシーザー武志会長に直訴。これを受けてシーザー会長は「頑張れよ!」とエールを送り、4月大会での笠原のプロデビュー戦が決定した。


右ハイキックなどで3度のダウンを奪った西岡(右)が圧勝

▼第4試合 62.5kg契約 エキスパートクラス特別ルール 3分3R延長無制限R
○西岡蓮太(龍生塾)
判定3-0 ※三者とも30-24
●GG伊藤(BUKURO GYM)

 1R、西岡は右ストレートでダウンを奪うと2Rには右ハイで2度目のダウンを追加。3Rには左フックでダウンを追加し、西岡が大差を付けて判定勝ちした。


僅差の判定で川上(左)を下した大桑(右)

▼第3試合 55.0kg契約 エキスパートクラス特別ルール 3分3R延長無制限R
○大桑宏彰(シーザージム渋谷/SB日本スーパーバンタム級8位)
判定2-0 ※29-28、28-28、29-28
●川上叶(龍生塾)

 1R、川上が序盤から左ローからパンチにつなぐ速い攻撃を仕掛けていく。川上が主導権を握る中、2Rに大桑が左ストレートでダウンを奪う。巻き返しを狙う川上は手数を出し、KO狙いの跳びヒザでも襲いかかるが決定打に欠ける。ダウンの差は大きく、大桑が判定勝ちした。


 

▼第2試合 60.0kg契約 スターティングクラスルール 2分3R延長1R
○上田一哉(シーザージム渋谷)
TKO 2R21秒 ※セコンドからタオル投入
●岩田昇也(ネックスイチムエ)

▼第1試合 66.0kg契約 スターティングクラスルール 2分3R延長1R
○チングン新小岩ジム(シーザージム新小岩)
TKO 2R11秒 ※セコンドからタオル投入
●柳瀬聡一郎(RIKIX)

 

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