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【J-NETWORK】極真ベイノアが縦ヒジ一閃、秒殺TKO勝ちで決勝進出

2017/03/12(日)UP

J-NETWORK
「J-FIGHT 2017~J-NETWORK 20th Anniversary~1st」
2017年3月12日(日)東京・新宿FACE

ベイノア(右)が右の縦ヒジで一発で試合を決めた

▼第7試合 J-NETWORKウェルター級次期王者挑戦者決定トーナメント1回戦 サバイバルマッチ1
○“ブラックパンサー”ベイノア(極真会館/J-NETWORKウェルター級6位、2016年度J-NETWORKウェルター級新人王)
TKO 1R 26秒 ※右ヒジ打ち
●竹市一樹(MA日本キックボクシング連盟・二刃会/MA日本ウェルター級5位)
※ベイノアが決勝戦に進出。

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激しくパンチを交錯させるベイノア(左)と竹市(右)

 王者・栄基への挑戦者を決めるウェルター級次期王者挑戦者決定トーナメントが開幕。8月20日(日)東京・後楽園ホール大会で予定されている決勝戦への進出を懸けて、ベイノアと竹市が激突した。。

 ベイノアは極真空手仕込みの多彩な蹴り技とパワーを武器とし、2016年5月のJ-KICKでプロデビュー。デビュー戦を衝撃的なKOで勝利を飾り、その後はJ-NETWORK新人王トーナメントで優勝。デビューから5戦全勝と無敗の快進撃を続けている。対する竹市はMA日本ウェルター級5位の実力を持ち、気持ちが強く常にアグレッシブに前に出るファイター。17戦10勝の戦績を収めている。

 1R、ベイノアは左ロー2連発からスタート。サウスポーに構えた竹市の左ストレートと、ベイノアの右フックが相打ちとなる。離れると左ローを蹴るベイノアだが、竹市がパンチで距離を詰めて来たところへ、右の縦ヒジを一発。これで右の額をカットした竹市がドクターストップに。ベイノアが秒殺TKO勝ちで、決勝戦へと駒を進めた。

 試合後にマイクを握ったベイノアは、「竹市選手はキャリアもあって、すごく強いと分かっていたので、一生懸命に練習することができました。ありがとうございました」と第一声。さらに、「僕はタイトルマッチが決勝戦だと思っているので、次の試合は準決勝になります。あと2つ勝って、僕が必ずベルトを巻きます」とベルト奪取を宣言した。

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小澤(左)の左ストレートに右フックを合わせたOD(右)

▼第8試合 ライトヘビー級 3分3R ※ヒジあり
○OD・KEN(ReBORN経堂/J-NETWORKライトヘビー級4位)
KO 1R 2分02秒 ※左フック
小澤和樹(修実館/元WPMF日本クルーザー級2位、元NJKFミドル級1位)

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 ODは昨年5月のJ-NETWORKライトヘビー級ランキング査定試合で、武士道GLADIATORキックヘビー級王者ゴリ・セノオからTKO勝ちを収めてランキング入り。昨年11月のバンゲリングベイ主催興行では、数々のベルトを獲得してきたベテランの寒川直喜から右ストレートでダウンを奪って勝利した。

 対する小澤も様々なリングで活躍してきたベテラン選手。蹴りを得意とする小澤だが、2011年4月以来勝ち星から遠ざかっており、背水の陣でこの試合に臨む。

 1R、パンチ連打から強烈なローにつなぐOD。パンチを返す小澤だが、ODのローを受けると早くも体が傾き始める。すると、小澤の左ジャブにODがカウンターの右フックをヒットさせてダウンを奪う。

 試合再開後、打ち合いからまたもODが右フックでダウン奪取。小澤は何とか立ち上がるが、再び右フックからの左フックを浴びてマットに崩れ落ちた。ODが初回KO勝ちを収めた。

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●次ページ:MA日本ランカー・冨田健祐が豪快KO勝ち

 

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