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【J-NETWORK】極真ベイノアが縦ヒジ一閃、秒殺TKO勝ちで決勝進出

2017/03/12(日)UP

豪快に右フックを炸裂させた冨田(左)

▼第6試合 スーパーライト級 3分3R ※ヒジあり
冨田健祐(MA日本キックボクシング連盟・真樹ジムAICHI/MA日本ライト級5位)
KO 1R 1分47秒 ※右フック
●伊東伴恭(LAILAPS東京北星ジム/J-NETWORKスーパーライト級9位、FOK初代ウェルター級王者)

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 伊東は2015年8月に杉本卓也から初黒星をつけられ、その後は不調続きだったが昨年9月にFOK初代ウェルター級王座決定戦で3RにTKO勝利。復活を果たした。対する冨田は昨年2月のJ-KICKで、12戦無敗のままJ-NETWORKライト級王者になった内堀裕斗をヒジで切り裂き、唯一引き分けている実力者だ。

 1R、サウスポーに構えて左ミドルを蹴る伊東に対し、様子を覗う冨田。組み合いからのブレイク後、左ローを放った伊東に、冨田が振りかぶっての強烈右フックでダウンを奪う。試合再開後、ローを蹴る伊東だが、冨田の左ジャブからの右フックがまたも炸裂。伊東が後方にバタリと倒れ込み、冨田のKO勝ちとなった。

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組んでのヒザ蹴りを徹底したhayato(左)

▼第9試合 58kg契約 3分3R ※ヒジあり
○hayato(FOKAIJAPAN)
判定3-0 ※三者とも30-28
●聖(さとる/フォルティス渋谷)

 聖は2015年11月から2016年7月まで4連勝と絶好調だったが、昨年12月に2015年度J-NETWORKフェザー級新人王・SHUN JANJIRAに判定負けを喫し、連勝がストップ。今回が再起戦となる。対するhayatoはNJKFを主戦場とし、数々のランカーと対戦してきた。J-NET初参戦となる今回、期待の新鋭・聖を下しインパクトを残したいところだ。

 1R、序盤はお互いにジャブを突きながらロー。パンチから間合いが詰まると、首相撲からヒザ蹴りの攻防を展開する。聖は前に出てパンチを放つが、hayatoの回転の速い連打を被弾する。

 2R、聖が積極的にパンチで前に出ると、hayatoは連打を返してすかさず組みつき、ヒザ蹴りを連続で突き刺す。聖もパンチや飛びヒザ蹴りを返すが、首相撲に捕まると苦しそうな表情。ヒジも被弾したか、左目の上から出血する。

 3R、開始と同時に聖が左フック。被弾したhayatoはすかさず組みつく。離れると両者はパンチを打ち合うが、聖が前に出て来るとhayatoは組んでのヒザを徹底してペースを握り続けた。

 初参戦のhayatoが判定勝ちで初陣を飾った。一方、聖は再起戦で敗れ、連敗を喫することとなった。

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▼第5試合 J-NETWORK 2017ウェルター級新人王トーナメント1回戦 サバイバルマッチ1 ※ヒジなし
○富田 誠(PAL-GYM)
判定3-0 ※30-29、30-28、30-28
●永島 一(レグルス池袋)

▼第4試合 J-NETWORK 2017ウェルター級新人王トーナメント1回戦 サバイバルマッチ1 ※ヒジなし
○YUYA(DUROファイティング&フィットネス)
KO 1R 2分29秒
●雅喜(ReBORN経堂)

▼第3試合 J-NETWORK 2017スーパーフェザー級新人王トーナメント1回戦 サバイバルマッチ1 ※ヒジなし
○真樹翔太(MA日本キックボクシング連盟・真樹ジムAICHI)
KO 1R 2分34秒
●マコト・ゴールドライフジム(ゴールドライフジム)

▼第2試合 J-NETWORK 2017スーパーフェザー級新人王トーナメント1回戦 サバイバルマッチ1 ※ヒジなし
○MAUA(HIDE GYM)
判定3-0 ※三者とも30-28
●悪七俊介(K&Kボクシングクラブ)

▼第1試合 J-NETWORK 2017スーパーライト級新人王トーナメント1回戦 サバイバルマッチ1 ※ヒジなし
○佐藤悠平(レグルス池袋)
KO 1R 44秒
●藤永優司(Y’ZD GYM)

 

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