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【ボクシング】帝里木下、世界再挑戦もTKO負けで王座奪取ならず

2017/07/02(日)UP

IBF世界スーパーフライ級タイトルマッチ
2017年7月2日 オーストラリア・ブリスベン

◯ジェルウィン・アンカハス(25=同級王者/フィリピン)
TKO 7R1分53秒
●帝里木下(ている・きのした/31=同級3位/千里馬神戸)

2度目の世界挑戦になった帝里木下だったが、王座奪取ならず。

 帝里は2014年7月に亀田大毅が返上したIBF世界スーパーフライ級のタイトルに挑戦したが、ゾラニ・テテ(南アフリカ)に判定で敗れ王座奪取ならず、今回は3年ぶり2度目の世界挑戦となる。

 王者のアンカハス(25=フィリピン)はマニー・パッキャオのMP・プロモーションズ所属で、28戦26勝17KO1敗での戦績で2度目の防衛戦。

 1R目からアンカハスが手数を出し自分のペースに持ち込む。
 2R終盤には帝里はアンカハスの左フックをもらい右まぶたから出血、ドクターチェックが入る。

 以降も、帝里は手数を出していくも、アンカハスは距離を取りパンチを当てさせないが、アンカハスはステップインしてワンツーから左フックを的確に帝里の右まぶたに当て、また、ワンツーからアッパーもヒットさせ帝里の顎が上がる。

 7R、序盤、帝里が前に出て打ち合いに行くが、アンカハスは帝里の右まぶたを狙った右ストレートで出血させ、右ボディブローでマットに沈めた。帝里はカウント内に立ち上がったが、出血がひどく審判は試合を止め、TKO勝利でアンカハスが2度目の防衛に成功した。

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