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【新極真会】前田優輝敗れる波乱あるも、日本代表が順当に勝ち進む

2017/07/02(日)UP

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優勝候補筆頭の前田優輝(左)が初戦で姿を消す波乱に見舞われた男子中量級

全世界空手道連盟 新極真会
「第6回全世界ウエイト制空手道選手権大会」初日
2017年7月1日(土・現地時間)カザフスタン・アスタナ
ダウレタ・スポーツコンプレックス

男子無差別級の世界王者・島本雄二は危なげなく初日を突破

 4年に一度の体重別世界一を決定する『全世界ウエイト制空手道選手権大会』の第6回大会が、カザフスタンの首都アスタナのダウレタ・スポーツコンプレックスで開幕した。

 大波乱に見舞われたのは男子中量級。前回準優勝で優勝候補筆頭の前田優輝が、マシュー・アー・チョウに延長戦で後ろ回し蹴りをもらい、技ありを奪われてまさかの初戦敗退。もう一人の優勝候補ハサイ・マゴメドフも2回戦で河瀬俊作に敗れ、有力候補二人が初日で姿を消す結果となった。同階級は河瀬、小野寺天汰、吉澤穂高の日本人3選手が最終日へ進出している。

JFKO全日本選手権大会で女子軽量級4連覇を達成している菊川(右)も順調な滑り出し

 その他の階級ではほぼ順当に日本代表を含む優勝候補が勝ち上がり、特に女子は軽重量級を除く3階級で出場した日本代表3選手が全員ベスト4に残る強さを発揮している。

 最終日の7月2日(日・現地時間)は各階級の決勝までが行われる。

写真(C)新極真会

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<最終日に勝ち上がった日本人選手>

▼男子軽量級
竹中達哉(成心會/第3回JFKO全日本男子軽量級準優勝)
岡﨑陽孝(新極真会千葉南支部/第2回JFKO全日本男子軽量級優勝)
多田耀成(新極真会東京東支部)
熊谷幸敦(新極真会福岡支部)

▼男子中量級
河瀬俊作(新極真会佐賀筑後支部/2014・2015年JFKO全日本男子中量級準優勝)
小野寺天汰(聖武会館/2016年JFKO全日本男子中量級準優勝)
吉澤穂高(新極真会東京城南川崎支部)

▼男子軽重量級
前田勝汰(新極真会和歌山支部/2016年JFKO全日本男子軽重量級優勝)
加藤大喜(新極真会愛知山本道場/2015年JFKO全日本男子軽重量級優勝)
山田一仁(新極真会兵庫中央支部/2008年新極真会全日本優勝)

▼男子重量級
島本雄二(新極真会広島支部/2015年新極真会全世界優勝、2012・2014年新極真会全日本優勝)
入来建武(新極真会東京城南川崎支部/2016年新極真会全日本優勝)
落合光星(新極真会和歌山支部/2013年新極真会全日本優勝)
山本和也(新極真会東京東支部/2014・2015年JFKO全日本男子重量級優勝)

▼女子軽量級
菊川結衣(芦原会館/2014~2017年JFKO全日本女子軽量級優勝)
竹谷彩佑(新極真会青森支部)
将口美希(新極真会愛知山本道場)

▼女子中量級
南原朱里(新極真会福岡支部/2015年新極真会女子全世界準優勝)
加藤小也香(新極真会愛知山本道場/2013年新極真会全世界ウエイト制軽量級優勝)
加藤千沙(新極真会愛知山本道場/2015年JFKO全日本女子中量級準優勝)

▼女子軽重量級
荒木千咲(新極真会福岡支部/2016年JFKO全日本女子軽重量級優勝)

▼女子重量級
佐藤弥沙希(新極真会和歌山支部/2005・2009・2013年新極真会全世界ウエイト制女子中量級優勝)
将口恵美(新極真会愛知山本道場/2015年新極真会女子全世界準優勝)
谷岡菜穂子(新極真会世田谷・杉並支部/2016年JFKO全日本女子重量級3位)

 

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