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【KNOCK OUT】元UFC戦士・金原正徳、キックデビュー戦でKO勝利

2017/07/20(木)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

キックスロード
「ROAD TO KNOCK OUT.2」
2017年7月20日(水)東京・渋谷 TSUTAYA O-EAST

右ストレートをクリーンヒットさせた金原は5RKO勝ちした

▼第6試合 メインイベント 64.0kg契約 3分5R
金原正徳(リバーサル立川 ALPHA/元SRCフェザー級王者)※キックデビュー戦
TKO 5R1分1秒 ※レフェリーストップ
●中尾 満(エイワスポーツジム/元新日本キックライト級暫定王者)

 金原は2009年8月に小見川道大を破り、初代戦極(SRC)フェザー級王者となり、同年の大みそかには山本“KID”徳郁からも勝利。14年9月にはUFC初参戦を果たし、1勝2敗の戦績を残す。16年12月、国内復帰戦をDEEPで行い、ローマン・アルバレスに1Rわずか30秒でTKO勝ちを収めた。対する中尾は18勝(6KO)25敗4分の戦績を持つベテラン選手で、前回のROAD TO KNOCK OUTでは、新星の茂木俊介を相手に熱戦を展開して引き分けている。

 1R、低いガードから左ジャブを的確に当てる金原が序盤から主導権を握る展開。さらにボディブローでも削りながら左ジャブを当てると、中尾は早くも鼻血を出し2Rにはドクターチェックが入る。

 強引に前に出る中尾は意地からか、パンチのみを返していたが、3Rになると右ミドルを交ぜて前進。変わらず金原はほぼパンチのみの攻撃で左ジャブ、右ストレートをクリーンヒットさせるが、中尾はタフネスぶりを発揮し倒れない。

 5R、金原がラッシュを仕掛けると中尾は防戦一方に。レフェリーがストップし、金原がTKO勝ちした。マイクを握った金原は「MMAファイターの金原です。初めてのキックの試合で凄く怖かったけど、凄く楽しかったです。次のリングは決まってませんが、KNOCK OUTに呼んでもらえればまた上がりたいです」と連続参戦をアピールした。


エキシビションマッチで強烈な蹴りを見舞う石井

▼第5試合 エキシビションマッチ 3分1R
-石井弘樹(RIKIX/元ラジャダムナン認定スーパーライト級王者)
勝敗なし
-Dyki(=宮城大樹/TARGET SHIBUYA/元RISEバンタム級王者)

 Dykiは2013年7月のダニエル・ウィリアムス戦後にくも膜嚢胞(のうほう)が見つかりドクターストップ。同年8月16日に引退を発表し、21戦でキックボクサー人生に幕がおろされた。現役中に出演した人気テレビ番組『テラスハウス』で一躍知名度が上がり、キックボクサー引退後は本名の宮城大樹で俳優として活躍。現在はキックボクシング&フィットネスジム「TARGET SHIBUYA」の代表を務め、KNOCK OUTではテレビ解説も務めている。

 同じくKNOCK OUTのテレビ解説を務め、前回5月には第6代RISEバンタム級王者・那須川天心とエキシビションマッチを行った石井を相手に、約3年ぶりにリングでの雄姿を見せる。

 ゴングど同時にダッシュしたDykiはコーナーポストを蹴って反動を付けると三角飛び蹴り。石井と激しい蹴り合いを見せると、両者はスネガードを外してさらに激しい攻防へ。石井がミドル連打を見せれば、Dykiはパンチからのハイキックと最後まで手数を出し合った。

 

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