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【S-BATTLE】若手シュートボクサーの勢い続く、SB竹野元稀が新王者に

2017/12/05(火)UP

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S-BATTLE実行員会
「S-BATTLE vol.14 2017 -冬の陣-」
2017年11月26日(日)愛知・岡崎市竜美丘会館ホール

▼第8試合 メインイベント KICK-55kgバンタム級王座決定戦 3分3R延長1R
竹野元稀(風吹ジム/SB日本スーパーバンタム級4位)
判定2-1 ※28-29、29-28、29-28
●小巻海斗(G.O.D GYM)
※竹野が新王者に

王者に輝いた竹野元稀

 SB日本スーパーバンタム級4位、20歳の竹野と小巻がKICK-55kgバンタム級王座を懸けて激突。どちらかに優劣が付けられるマストシステムの勝負だったために「初めからポイントを取りに行く」作戦だったと竹野陣営。一発のある相手だけに、1Rはカウンターを警戒しながら竹野はアグレッシブな攻めを見せる。終盤には右ハイキックで小巻のバランスを崩すことに成功し、好印象を残す。
 
 2R以降、1Rにポイントを取られたことで巻き返しを狙う小巻に対し、竹野はパンチ、前蹴り、ロー中心の攻めを見せ猛攻を凌ぐ。判定2-1、竹野が激戦を制しベルトを獲得した。

 11月22日には海人(=20/TEAM F.O.D)がSB日本スーパーライト級王座決定トーナメント制覇、23日のRISE DEAD OR ALIVE -57kg TOURNAMENTでは内藤大樹(=21/ストライキングジムAres)が優勝、25日の韓国MAX FCではUnion朱里(=23/GSB)がタイトル初防衛に成功しており、若手シュートボクサーの勢いはまだまだ続くか。


▼第7試合 セミファイナル KARATE+75kgヘビー級タイトルマッチ 2分3R延長1R
○森 雄一郎(森道場)
判定3-0 ※29-28、30-27、29-28
●加藤秀学(志焔塾)

▼第6試合 KICK-100kgヘビー級タイトルマッチ 3分3R延長1R
○岡崎翔太(D.O.T)
判定2-1 ※29-28、30-27、27-30
●ジュリオ・セザル(ブラジリアン・タイ)

▼第5試合 KICK-55kgバンタム級スペシャルエキシビジョンマッチ 2分2R
-ウィサンレックMEIBUKAI(タイ)
勝敗なし ※エキシビジョンマッチのため
-國本真義(MEIBUKAI)

▼第4試合
○松本純輝(正道会館 健明館)
判定3-0 ※30-27、30-27、29-28
●田淵神太(拳聖塾)

▼第3試合 KARATE-75kgミドル級タイトルマッチ 2分3R延長1R
○山下勲(剛道館)
判定3-0 ※30-27、30-27、29-28
●青谷秋未(正道会館健明館)

▼第2試合 KICK-65kgライト級王座決定トーナメント一回戦 3分3R延長1R
○大岩優太(ブラジリアンタイ)
延長判定3-0 ※三者とも10-9
●吉田理玖(練正館)
※本戦は29-28、28-28、28-28

▼第1試合 KICK-65kgライト級王座決定トーナメント一回戦 3分3R延長1R
○敦YAMATO(大和ジム)
KO 1R1分32秒
●秀亮(Martial Arts Fighter team侍)

 

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