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【グラチャン】手塚基伸がROADFCからの刺客を撃破、9月にタイトル戦へ

2018/01/28(日)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

WARDOG CAGE FIGHT実行委員会
「WARDOG CAGE FIGHT 16×GRACHAN33」
2018年1月28日(日)大阪・世界館

ヒザ十字を仕掛ける手塚

 2018年度初興行のメインでは、元GRACHANバンタム級王者・手塚基伸(コブラ会)と韓国ROAD FCからの刺客キム・ジンクック(韓国)が激突。

4連勝となった手塚

 再び王座奪還を狙い現在3連勝中の手塚はジンクックに膝十字で追い込む場面を見せたが、耐えるジンクックは立ち上がってパウンドで反撃。優位に試合を進め、判定勝ちした手塚は試合後のマイクアピールで「返上したタイトルに挑戦させて下さい」とアピール。

 これを受けて、主催者は9月9日(日)東京・大田区総合体育館で開催されるビッグマッチで現王者・堀友彦とのタイトル戦が濃厚であることを明かした。

<全試合結果>

▼第11試合 メインイベント GRACHAN MMAルール バンタム級 5分2R
○手塚基伸(総合格闘技道場コブラ会/ファイティングリプル)
判定3-0
●キム・ジンクック(韓国/ROADFC teamPOMA)

▼第10試合 セミファイナル GRACHAN MMAルール ライト級 5分2R
○渡辺トシキ(POD)
判定3-0
●徳野“一心”一馬(UBF)
※徳野が契約体重600gオーバーだった為、イエローカード2枚からのスタート

▼第9試合 GRACHAN MMAルール ウェルター級 5分2R
○竹川光一郎(トイカツ道場)
反則 1R3分3秒 ※ローブロー
●ハピリン島田(総斗會三村道場)

▼第8試合 GRACHAN MMA ルール フライ級 5分2R
○松場貴志(ALIVE)
一本 1R1分10秒
●ジュリアン・ベンステン(デンマーク/LEGACY GYM)

▼第7試合 WARDOGCAGEFIGHTライト級王座決定戦 5分5R
○野副忠佑(UBF)
判定2-1
●玉木壽成(チームソフトコンタクト)
※4Rに反則により野副が出血。それまでのラウンドによる判定。野副が初代WARDOGライト級王者に決定

▼第6試合 WARDOG CAGEFIGHT MMAルール 女子ストロー級  5分2R
○シン・ユリ(韓国/ROADFCteamGENIUS)
TKO 1R4分24秒
●ERIKA(谷柔術)

▼第5試合 WARDOG CAGEFIGHT MMAルール ライト級 5分2R
○織田ジェラシック(総斗會三村道場)
KO 1R25秒
●イサンギョン(韓国/ROADFC teamFORCE)

▼第4試合 WARDOG CAGEFIGHT MMAルール フェザー級 5分2R
○JOY若松(グッドマンジム)
判定3-0
●アゴデマン(総合格闘技宇留野道場)

▼第3試合 WARDOG CAGE FIGHTグラッブリングルール 73kg契約 5分1R
○ガワコ・ロックブーケ(チームプログレス)
一本 2分20秒 ※アームバー
●武士正(FightingTeamA-TOYS)

▼第2試合 WARDOG CAGEFIGHTグラップリングルール 75kg契約 5分1R
○大和(総合格闘技宇留野道場)
ポイント4-1
●獅子正(FightingTeamA-TOYS)

▼第1試合 WARDOG CAGE FIGHTグラップリングルール 64kg契約 5分1R
○ダニエル・シウバ(谷柔術)
ポイント4-3
●徳☆正(FightingTeamA-TOYS)

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