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【イノベーション】浅川大立が”闘ふ神主”櫻木崇浩からベルト奪取、悲願の王者となる

2018/05/14(月)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

ヒジとヒザで櫻井(右)を圧倒したキヨソンセン(左)

▼第7試合 INNOVATION VS NKB団体対抗戦 ライト級3分3R
○キヨソンセン・FLYSKYGYM(タイ)
判定3-0 ※30-29、30-27、30-28
●櫻井 健(習志野ジム/ライト級1位)

 1R、キヨソンセンが首相撲で櫻井をコントロールし何度もヒジを叩き込む。さらにボディへのヒザ蹴りも加え櫻井を圧倒。距離が離れても、櫻井の踏み込みにカウンターのヒジを合わせるキヨソンセン。
 
 2R、互いに蹴り合う。キヨソンセンは強いロー、ミドル、組むとヒザを叩き込む。3R、首相撲の展開。ヒザを蹴り合うが櫻井が徐々に優勢になる。すると櫻井がキヨソンセンを転倒させ意地を見せた。しかし、判定3-0でキヨソンセンが完勝。ムエタイの強さを披露した。


ヒザ蹴りを何度も平松(左)の顔面に叩き込んだ和斗(右)

▼第6試合 ジム対抗戦 契約55kg 3分3R
○和斗(井上道場/バンタム級6位)
TKO 3R 1分02秒 ※ヒザ蹴り
●平松 侑(岡山ジム/フライ級8位)

 1R、平松がミドル、ハイ。これをガードした和斗は間合いを詰めてパンチでラッシュ。ロープを背負った平松は前蹴りで距離を取る。2Rもパンチで攻める和斗に対し、平松は首相撲からヒジを狙う。
 
 3R、積極的に前進する和斗が首相撲から強烈なヒザを連打。頭を押さえつけられ顔面にヒザを貰う平松がダウン。立ち上がったがよろめく平松を見たレフェリーが試合を止めた。積極性を見せた和斗がTKO勝利を飾った。


▼第5試合 ジム対抗戦 契約59kg 3分3R
○児島真人(DANGER/スーパーフェザー級4位)
判定2-0 ※28-28、29-28、29-28
●アトム山田(武勇会/フェザー級5位)

▼第4試合 ジム対抗戦 ウェルター級3分3R
△番長兇侍(習志野ジム/ウェルター級6位)
判定1-0 ※30-28、29-29、29-29
△雅喜(Reborn経堂)

▼第3試合 INNOVATION VS NJKF団体対抗戦 契約60kg 3分3R
○梅沢武彦(東京町田金子ジム/NJKFスーパーフェザー級5位)
TKO 1R 2分53秒 ※ドクターストップ
●JOKER(花澤ジム/スーパーフェザー級8位)

▼第2試合 ジム対抗戦 契約55kg 3分3R
○稔乃晟(マイウェイスピリッツ/バンタム級10位)
判定3-0 ※三者とも30-29
●ギャラクシー黒川(武勇会/フェザー級10位)

▼第1試合 ジム対抗戦 ライト級 3分3R
○増田侑也(マイウェイジム)
負傷判定2-0 ※29-29、30-29、30-29
●海登(光ジム)
※偶発性のバッティングにより増田が目尻をカット。3R途中までの裁定となった

●編集部オススメ

・翔貴とのダウンの応酬制した浅川大立が王座挑戦へ

・王者・”闘ふ神主”櫻木崇浩が激闘派・浅川大立とタイトルマッチ

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