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【K-1】初参戦の日菜太、松倉を圧倒「世界Tは俺しかいない」

K-1実行委員会
「K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~初代ライト級王座決定トーナメント~」
2017年2月25日(土)東京・国立代々木競技場第二体育館

左ミドルで松倉(右)を追い込む日菜太(左)

▼第10試合 スーパーファイト K-1スーパー・ウェルター級 3分3R・延長1R
日菜太(クロスポイント吉祥寺/K-1 WORLD MAX 2008日本トーナメント第3位、初代RISE70kg級王者、REBELS.70kg王者)
判定3-0 ※30-27、30-27、30-26
松倉信太郎(TRY HARD GYM/Krush YOUTH GP 2012 -70kg王者、K-1甲子園2009 -70kg王者)

 2009年K-1MAXで活躍し、新生K-1参戦を望んでいた日菜太が遂に初参戦。迎え撃つ松倉はK-1K-1スーパー・ウェルター級戦線の中心で活躍し、今回日菜太の対戦相手に名乗りを上げたという。

1Rはお互いに蹴りを出し合い一進一退の攻防を見せていたが、2Rになると日菜太の1Rからの左ローが効き始め、松倉の動きが止まる。

 日菜太がパンチをまとめてガードを固めさせて左ミドル、左ローと攻撃を散らしていく。松倉はダウン寸前にまで追い込まれた。

 3R、さらに日菜太が手数を増し、左ロー、左の三日月蹴りで松倉はくの字に。ロープに詰めた日菜太は右ボディ連打で遂にダウンを奪う。再開後も日菜太が蹴りを散らしてパンチをまとめていくが、意地を見せる松倉は倒れない。

 攻め疲れを見せた日菜太だが最後まで攻め続け、フルマークの判定勝ち。マイクを握った日菜太は「6月の世界トーナメントは俺しかいないと思っている。色んな想いを背負ってレベルスからK-1のチャンピオンになるために来ました」とアピールした。

●全試合結果はこちら

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